大きな北国での小さな日常。

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悲しい気分でジョーク。

お休み前に受けた、生物のテスト結果が返ってきた。
自分としてはほどほどの手応えがあったけど、そこは甘く見てはいけない。
それでも「そこそこ(点数が)あればいいなぁ」と思っていた。

結果。

これでもか!というくらい、木っ端微塵。 粉々ですわ・・・・

はらほれひれ~と、脱力しつつ、隣に座っているブレッドくんの点数をチラ見してみる。

96% あーんど You are outstanding!! の先生からのコメント付。


奈落の底には、まだ底があったよ・・・・・というくらい大打撃。


さすが Medical School に進学予定の子は違うわ(成績にBが一つでもあると、出願すら無理)
またこの子、すっごくいい子でさー。小柄でいつもニコニコしていて、全然がり勉タイプじゃないの。
テレビもよく観てるし、遊びにもよく行ってるし(この間のカーリング会場でも見かけた)。
でもわかんないところを聞くと教科書や先生よりも説明が上手いの。

世の中、なんて不公平。
結構、頑張ったつもりだったんだけどな、私。

こんなの、破り捨ててやる! 
バーナーで燃やしてやる!! 
粒子ごとこの世から抹殺してやる!!!

という衝動を辛うじて抑えながら、解答用紙に書かれたコメントを吟味してみる。

Why?(なんで?)
What?(なにが?)
How?(どうやって?)


あー、まただ。

前学期も、毎回出現するきゃつらと毎回死闘を繰り広げた。
つまり私の回答には「あともう一言」が足りない。だからいつも数点取りこぼす。
たとえ2点の減点でも、10問全部にくらうと合計は80点。
配点が大きくかつ問題数が少ないと、減点の積み重ねが最終的に大きなダメージとなる。

あなたは決してわかっていない訳ではない。だけど書けば書くほどいいんだよ。
解答に「書きすぎ」ということはないんだから。


授業終了後、先生に聞きにいった際にもらった言葉。
でもあまり嬉しくない。
だって「わかってない訳ではない」といくら言われても、結果これやんか。

日本での学生時代も含めて、今までに受講した生物のクラスで、生まれて初めて
「バイオの世界って凄い」」と思って、だから毎回の授業が楽しくて
それが私の「やりたい方向」と徐々に絡んできて、繋がって。

それ故に、自分の不甲斐なさがやるせない。
正直、今までにも悪い点数は取ったことあるけどね。
それでも最終的にはパス出来てるんだけど。

でも今回は

やっぱり Master(大学院) 行きたいなぁ。と、思い始めた矢先の出来事。
今日もニールから「あのアイディアは絶対いいと思う」と、言われた矢先の出来事。

だから欲しいの、点数が。トップクラスの成績が。
しかし、早速出ましたか。大きな壁が。目の前に。

次に控えている課題ペーパーを頑張りなさい。

はい、そうします。
すでに課題は決めてるんで。
前学期みたいに、ペーパーで挽回しよう。いや、するよ。

それよりも、頭をさっさと切り替えて物理の勉強しなきゃ。

でも本音を言えば、今日は泣きたい。大人気ないのはわかっちゃいるけど。
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