大きな北国での小さな日常。

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HPが減少しています。

日本は大型連休のまっただ中なんだろうけど、こちらは凹みのまっただ中。

例によって、仕事が少々煮詰まり気味であるとはいえ
これは自分でなんとか出来ることだから、この際問題なし(でもないけど)

今回は他人に振り回され系による不調。そして精神的苦痛。
例えば。

ルームメイトが一人出てしまったので新しい子を探しているのだけど
まだ見つからないため、それまで家賃は割増しになってしまったり。

いよいよ今月末に行われる私の卒業式に、両親とその友人が日本から参列することに
なってたのだけど、昨今の豚インフルの猛威と不安によりその友人さんが
「行くのやめる~」と、言い出したためそのキャンセル手続きに
てんてこ舞いになってたり←基本いい人なのだが、昔から少々気ままさんではあった。

でも今日のは一番の打撃。

ESL時代からお世話になっていた先生が急逝したという知らせ。

前の前のホームステイ先のママさんの同僚だったのだけど
そのママさんとは違う視点を持った、でも私のことをいつも気にかけてくれた先生だった。
なんでも今年最初に癌が見つかり、その治療のために入院したのだけど
突然に容態が急変し、一昨日亡くなられたらしい。
まだ50歳前後だったと思う。

この先生、実は日本生まれの三重育ち。
だから日本語がとても達者。てか、べらべらだった。
もちろん授業中は英語だったけど、私が個人的に質問しにいって
キチンと説明してもらっても、まだピンと来てなかった時には
よく日本語で解説してもらっていた。

特に付加疑問文での答え方。

You don't like a watermelon, do you? (スイカは嫌いよね?)

と、聞かれた時の答え方にいつも戸惑っていた時

あのね、日本語だと「質問に対して」答えを言うけど
英語はとにかく「自分ありき」なの。
だから質問がどんな形であろうとも、自分が嫌いなら「NO」でいいのよ。


そう教えてくれた後は、どこで会おうともこの手の問題を出してきて
私がうまく答える事が出来る度に

Very Good♪

いつも笑顔で褒めてくれるのが、当時ですでにいい年だったもののかなり嬉しかった。

あの笑顔と、そして少し高めの柔らかく心地いい声で褒めてもらえることは
もうないんだなぁ。

今年に入って訃報を聞くのは、実はすでに3回目。
多少なりとも毎度ショックは受けるのだけど、今日のはちょっときたわ。

今週末は久々にバイト先だったお花屋さんに立ち寄る予定だったけど
まさか、葬儀用のお花を注文することになるとは思いもしなかった。

私の寿命って、一体いつまでなんだろう。


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