大きな北国での小さな日常。

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常に七転八倒

少し前のこと。
カナダに来て、もう5~6年くらい経つかなぁ?なんてことを話してたら

じゃぁ、それまで日本には何年住んでたの?

と、L君に訊かれた やまざき です。それ言うたら、年齢がバレるやんけ。
実はついこの間もお昼ご飯を一緒に食べながら
「妹がスキーのインストラクターをやってたから、(スキーを)教えてもらってた」と言ったら

やまざきが何歳の時、何年前に教えてもらってたの?

そんなに私の年が知りたいの?
てか、なんでそんなに質問が廻りくどいの?
まぁ、本当の年齢を知ったらきっとビックリすると思うよ。
こうなったら何がなんでも絶対に教えない。

という話をカウンセラーさんにしたら、大爆笑された やまざき です。


相変わらず月一のペースでカウンセリングに通っている。
とはいっても、以前よりも精神的にずいぶんと落ち着いてきたので
日々の話をしつつ、今後の進路や人生のことを聞いてもらっているのがここ最近のセッション。
具体的に「こうしなさい」「ああしなさい」なんていうアドバイスはないものの
話の途中でなされるいくつかの質問が、気付いてなかった自分の内面を見直すきっかけになることが多い。
とっちらかった自分自身の「整理整頓のお手伝い」が、カウンセラーの役割だとすれば
今の私にはまだまだ必要な存在だなと思う。

そんなこんなでセッション終了後の、すっきりとした心持ちの私を待っていたのは
すっかりと冷たく、そして固くなっていた一匹のねずみちゃんの姿だった。。。。。がっくり。
前日の手術は全くもって問題なかったのに。もちろん、担当研究員さんもがっくり。
このプロジェクト関連で三途の川を渡ったねずみちゃんは、今回ですでに三匹目。
死亡率1割越えって、非常にヤバい。

いわゆる「手術の失敗」ということはほぼあり得ないので、
「麻酔薬(及び使用薬)とねずみちゃんの相性」か「遺伝子異常」か(3匹とも同じ母ネズミ&誕生日)が
私が睨んでいる死因可能性なんだけど、後者は専属獣医さんの見解が必要なので私一人じゃ無理。
だけど、麻酔薬に代表される薬の効用はこっちでも調べることができるし
現に目の前に図書館から借りてきた本と関連論文が。

こりゃ、本気で読まんといかんかなぁ←借りてきたくせに

と、こうして自分で自分を忙しくしてるところもなきにしもあらず。
この癖、そろそろ直した方がいいよね?←癖?


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やまざき

Author:やまざき
萌えに意味なんてなくてOK

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