大きな北国での小さな日常。

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警告か 理想か

あわわわわ。。。。
アップしてたと思ってたら、しっかり下書ホルダーに入っておりました。
やばっ、スポンサーサイトが上がっとるやんけ。

近況はいろいろとございますが、せっかくなんで下書記事をあげときまする。









あの日から早や一ヶ月。
直接何も影響を受けてない場所に住んでいるとはいえ
じわじわと、自分の中の何かが影響を受けてる気がする。
今の時点ではそれが何か、うまく表現出来ないのだけど(将来出来るのかも未定だけど)
敢えていうなら
「今まで自分が信じてた諸々の価値観は、実は張りぼてだったのかも?」とでも言うか。

あら、こうして言語化すると結構悲観的ですな。
決してネガティブな意味だけじゃないんだけど。

そんなことを思いながらぐーたらしていた週末。
ある動画を見つけた。


2008年に放映されたドキュメンタリー
映像'08 『なぜ警告を続けるのか』
~京大原子炉実験所 “異端” の研究者たち~





実は私の元実家は、この研究所の隣町。
とはいえ、そっち方面に行く用事はほとんどなかったものの
当時通ってた中学校の校舎から、研究所の白い建物は見えてたから
所在してるのは知ってるけど。。。。な程度。

制作元である毎日放送は在阪局の一つで、吉本芸人さん達を中心とした
いわゆる関西独特のユルい番組(例:ダウンタウンが売れるきっかけとなった『4時ですよーだ』)が
多いのだけど、その反面硬派なドキュメンタリー制作のクオリティの高さにも定評があったりする。
だから大阪に住んでた時は、夜中こそこそと(放映が深夜に多かったので)
よくチャンネルを合わせて観ていた。
ちなみに、私が出演したいと願って止まない「情熱大陸」もここが制作局。

観終わった後の率直な感想は
「原子力はもういらんよな」と「じゃぁ、その代替品はあるんかぃ」
この辺は、日本国民のほとんどが感じ始めたことだと思う。
そしてもう一つ、この番組を通じて私が感じたことは
「研究職を生業にすることって何だろう」ということ。


残念ながら画像の質は少々悪いものの
それでも見応え十分な内容なので、ぜひ一度とお勧め。


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