大きな北国での小さな日常。

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この星の一等賞

女子サッカー、世界一おめでとうございます。凄かったですなー。

こっちでの中継は日曜日のお昼過ぎという、完璧なスケジュール。
「それまでに全て用事を終わらせねば!」と、朝6時に起きて身支度。
開店とほぼ同時にスーパーに到着(当然、自転車で)。
買い出しもちゃっちゃとこなし、そのままねずみちゃんの術後管理チェックのため
職場へGO。これもちゃっちゃとこなして、自宅に到着したのは午前10時前。
普段の週末なら、この時間に起きてるわ。ははは。

お昼ご飯も早めに済ませて、テレビの前へいざ。
ついでにパソコンとiPhone も手元に置き、日本在住の友達
(高校時代からの大親友。私以上にサッカーファン)に「起きてるかー?」と、メール。
彼女とコンタクトを取り合うのは、実に数ヶ月ぶりであるにも関わらず
その久々の向こうの第一声が「まだ、セレモニーやん」ってのも、私達らしいですわな。

そのセレモニー放映の最中、なぜか観てるこっちが緊張してきたので
咄嗟に冷蔵庫に駆け寄り、ビールを一本←え?
結局私の視点は、ネット・ツイッター・テレビ・ビールの間を行き来しつつの観戦に。

まさに「諦めたらそこで試合終了」を、体現した試合展開に
自分を含め、今の日本・日本人に必要なものを見せてくれたなぁ、という気がする。
そう思ってたのは私だけではないみたいで、こっちの報道のほとんどが
「『あの日』から立ち上がる日本の象徴」として、なでしこジャパンの躍進を紹介していた。
カナダのマスコミだけではなく、多分、世界中の多くの人々が
過去に何度も壊滅的なダメージを受けながらも、その都度立ち上がって来た「日出る国の底力」を
なでしこ達の凛とした、それでいて笑顔溢れる姿を通じて感じ取ってきたんだと思う。

本当に素晴らしい試合だった。
そして自分が日本人として生まれたことを、改めて誇りに思えた試合でもあった。

月並みな言葉だけど、私ももっと頑張ろう。うん。


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