大きな北国での小さな日常。

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私の庭

個人的に私をご存知の方々や、Twitterでの呟きなどをご覧になってる方々の殆どは
私が「関ジャニ∞」の相当なファンであることを、薄々ご理解されてるかと思う。
なんで彼らのことが好きになったのかと聞かれれば
東京ジャニーズに負けてたまるかという意地とプライドと
そしてアイドルらしからぬ成り上がり根性加減が、当時の異国の学生としてもがいていた
自分の状況&心境と、見事重なった部分が大きい。あと、彼らの持つ底抜けの明るさにも
随分と救われたように思う。

ファンになった当初から現在まで基本日本にいないし、ファンクラブにも入ってないため
彼らの動向やら最新情報は専らインターネット、それもファンサイトから入手してることが多い。
ファンサイトに限らず、気に入ったサイトにはすぐに管理人さんにコメントやらメールする癖があるので
サイトを通じて仲良くさせてもらってる人達が、分野に限らず数人いる。もちろんエイトファンも同様。

私が「仲良くなりたい」と思ってコンタクトを取ったサイトの殆どは、自分と感性が合うからなので
特に問題はないのだけど、中には「なぜそういう発想になる?!」と、ビックリしてしまう
所謂「読むだけサイト」もいくつかあったりする。

去年の「結成8周年」から「売れるコンテンツ」として(やっと)事務所から
プッシュされるようになった彼ら。
それ故に「昔の頃とは違う」仕事もせざると得ない状況も多くなってきた。
それが「大きくなること」なんだろうとは思う。
だが、その売り方が納得いかないと憤るファンがいてもおかしくはない。
実際、私も「へ?」と愕然とすることもよくあるし、あの事務所はファンをファンと思ってない
人でなしな行動もよくするので、尚更、怒りと諦めと切なさが入り交じったブログを目にすることがある。

だけど。

その「読むだけサイト」の殆どが「プロデューサー気取り」というか
「自分の思い通りにエイトが動かないことが気に入らない」ことを
延々、ブログにアップするのはどうなの?と思い始めてきた。
勿論、友人達が書いてるエイトサイトも彼らやその周辺に筋の通った苦言を呈してる。
だが同時に、ファンの意見として事務所や所属レーベルに送ってもいる。
しかし「読むだけサイト」は、意見は送らない。でも文句や愚痴は言う。
そして、自分と異なるコメントを読者から指摘されると

「自分の庭で自分の言葉を書いて何が悪い?」

何も悪くない。
自分のサイトで「これを書け」と他人から指図されるなんてこと、私もイヤだ。

だからといって「本当に何でも書いていいのか?」とも思う。
「自分の庭だから」本当に何をしてもいいのか?とも思う。

彼らの仕事に対する文句は言う。
こんな企画なんて望んでない。彼らの良さを潰すだけ。

そんな記事が毎回アップされる。
ならばその思いを、なぜ「要望書」として然るべき所に送らないんだろう。

「私のサイトは大手じゃないので、あまり人も見てないと思うから」

「見てない」と言い切れる程、人が来ないサイトなら何を言ってもいいの?
要望書は出さない、でも愚痴は言う。
それって、自分の好きなタレントの悪口を言ってるだけじゃないの?

そしていつも最後は「気に入らなければ、どうぞ二度と来ないで下さい」
さらに上級だと、サイトにパスワード。鍵ですよ。

自分とは異なるコメントに切れた管理人が、自分のサイトを閉じてしまった場面を
ほぼリアルタイムで偶然に目の当たりにしてしまったため「ファンサイト」とは何だろう?と
少し考えてしまった。


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