大きな北国での小さな日常。

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類友。

昨日の日記で

また神経細胞には、主役であるニューロン(neuron)とサポート的役割を持つグリア(glia cell)の2種類あるが
それらの原型である幹細胞(stem cell)の段階では、どの細胞がニューロンになるのかグリアになるのか
まだ解明されていない。

ということは、ここで一発ドカンと当てれば私も文化人の仲間入り?←誰も聞いてませんよ(その2)


なんていうおバカなことを書いたが、この研究のメイン研究員であるNさんも

この謎を解明してノーベル賞取ろうぜ!(ガッツポーズ付)

こんな身近におめで隊同志がいたとは。どーりでノリが合うはずだわね。

そんなNさんに「関連文献をもうちょっと読みたい」とお願いしたところ、新たに2件の論文をメール添付してくれた。
軽くアブストラクト(abstract:英文論文には必ずついている概略)に目を通してみたところ、Nさんが持っている
「死ぬほどある」という膨大なデータベースの中から、ここ最近の私がした質問事項に関連した内容を送ってくれたっぽい。
だから最初に読んだ資料よりは読みやすいかも、かも?

Nさんに限らず、研究所にいる人は常に論文サイトをチェックしては何かしら読んでいる。
そしてこっちが質問すると、すぐに「これ」と文献を出してくれる。
ってことは内容を全て把握してるってことでしょ。

修士課程(Master degree)の院生でこのレベルなんだから、博士課程(PhD: Doctor of Philosophy)のNさんにとっては
全く持って朝飯前ってことなんでしょうな。

ってことは、教授クラスになるとどのくらいのデータベースが脳味噌にあるのかしら・・・・・・考えただけでも恐ろしや。

今じゃそんな凄い人達でも、誰でも「最初」があったはず。多分、今の私は「最初」の時期。
だから真面目にやっていれば何とかなるよ、きっとね←そんな私はおめで隊。

*ちなみにやまざきさんの様な4大生は学士課程(Bachelor degree)。


>Web拍手

昨日、チェックするのを忘れておりましたのでここでまとめて。

・5月18日のお客様:
「己を俯瞰的に見る」ってのは本当に難しいですよね。多分、私の永遠のテーマかもしれません。
クオリア日記にあった、スケートの清水宏保選手の

「集中する」ということは、
世界の中のある一点だけにスポットが
当たってそれ以外は見えなくなることではなくて、
むしろ全体が見えていることだ


この言葉に大きく頷いた私です。集中力・・・・あまりありません(苦笑)


・5月19日のお客様:
まさにラブポーションで強引にシャドーな毎日ですよ(笑)
残念ながらアルカロイドは私の中にはないですが、研究所内の冷蔵庫にあります(笑)


いつもありがとうございます。
最近は特に増えてきてまして、管理人大喜びしております。
今後ともよろしくお願いします。
またいつでもお気軽にコメントして下さいな♪
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