大きな北国での小さな日常。

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負傷中。

今週は比較的暇なのに、ネット更新が出来ない状態にあります。
なぜなら、表題にもあるように指を負傷してしまいまして。

簡単にいえば、左手人差し指をねずみちゃんにガブリと。

ゴム手袋もちゃんとしていたのにーぃ・・・・てか、ゴム手袋をしていた故に手が圧迫されていたんでしょう。
キズ自体は、布団針で刺されたような大きさにも関わらず、これぞまさに「出血大サービス!」なんていうくらい
どびゅーっ・どばーっ
床やケージにも飛び散って、第三者が見れば少し引いてしまうくらいエライことになってしまいました
(実際、他所属の研究員さんがあたふたして飼育責任者を呼びに)。

当の本人はバンドエイドで傷口を仮押さえした後、そのまま手術室へ行き、他のねずみちゃんの手術をしている研究員の横で
アルコール消毒をしていましたとさ。ちゃんとコットンも、習ったとおり三角折。
そんな具合でいたって呑気だったのですが、加害者がねずみちゃんなので周囲は破傷風や感染症の心配を。
学校の安全管理部門へのレポートも書かされたし。

ホントにそんな大きな怪我ではないのですが、ちょうど指の腹の部分なのでキーを叩く度に弱冠の鈍痛が。

なので、週末から復活いたしますね。
せっかく頂いてるメッセージへのレスも、それまでごめんなさいです。

でもキズ見れば「はぃ??」っていうくらい小さいものなので、心配はご無用でおじゃりまするよ。
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コメント
うわっ、ねずみって、そんなに凶暴なのーー!?
災難でしたねえ!
早く良く為られますように☆
2006/06/08(木) 14:19 | URL | ジョナ #GMLiBkns[ 編集]
* ジョナさま

普段はそんなことないんですよ。
でも今回のは、記憶や学習能力を司る海馬に化学物質を
注入された子達なので、術前・術後と性格が変わってしまうことがたまにあるんだそうです。
一番多い変化が、感情の中で「恐怖心」しか残らない。
つまり今回の子も異常な怯えによる防衛本能だろうと。
おまけに前回の実験担当だった私の「匂い」だけは
覚えているみたいなので、余計に私に対する反応が過敏で過剰らしいです。

来週から始まる実験第二弾に備えて、マメに飼育室に足を運んで
匂いを覚えてもらっているのですが、この子だけは全くダメ。
キーって威嚇されるわ、暴れられるわで、術前がグループの中でも
穏やかで賢いねずみちゃんだっただけに、こっちもどうしていいやらわからず。

変な例えかもしれませんが
「普段はいい人なのにお酒飲むと暴れる人」とか
「ドラッグに手を染めたせいで性格が変わった」なんていう
シチュエーションと似ているのかもしれません。
2006/06/10(土) 14:05 | URL | やまざき #-[ 編集]
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