大きな北国での小さな日常。

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ラメ入りの紅茶を飲みながら。

今学期最初の中間テスト(Mid-term Exam)が終わっての最初の週末。

寝倒しました。
爆睡しまくりました。
土日の48時間のうち、軽く30時間は夢の中だったと思われ。

実は今もお昼寝から起きたところ←日曜日午後5時半。
でもきっと今夜は11時には就寝予定。眠い。

結果は明日以降に戻ってくると思いますが、すでに自分なりの手ごたえとしては
一勝一敗ってところ。
どれも最初のテスト故、どんな問題形式かわからないというハンディがあったとはいえ
生物が予想以上にタフだった。

いや、問題自体は簡単・・・・・というか、事前に配布されたスタディガイドそのまんま。
だが、40問近くあったガイドの中から出題はたったの8問
それに出題スタイルの全てが
「結局は授業内容を全理解してないと無理やんけ」なレベルであって
つまりはスタディガイドをもらってから試験勉強を始めるのは
いささか遅いということがわかった←ちなみに今回は試験2週間前に入手。

言い換えれば、毎日こつこつと勉強して全授業内容を消化出来れば
満点も夢ではないということ。いや、ホントに。
あくまでも「出来れば」だけどね。

おかげで翌週の、Neurobiology の勉強を始めるのが押せ押せになってしまい
連日夜中2時過ぎまでの試験勉強←これが週末爆睡眠り姫の種。
こちらはスタディガイドはなし。試験はエッセイ回答形式のみ。

ってことは、例えば「神経部位の各名称を答えろ」なんていう基礎の基礎問題は出ないわな。

ということで、暗記系にかける時間を教科書と講義ノートをとっかえひっかえして
コンセプトの理解に集中。

これがばっちりはまった。

が。

どーだかなー。
生物よりはいいだろうけど、結果が返ってくるまでは疑心難儀である。
エッセイ回答ってのは、書いたからといって点数がもらえるわけではないからなー。

ちなみに今回の範囲は、主に活動電位(Action Potential)の仕組みについて。
あ、これ日本語サイトにリンクしてますけど、英語サイトに飛んでもらうと
いっぱいグラフが出てきます。
今回のテスト範囲はこれらのグラフを基にした応用問題。
あと、イオン伝導率(ion conduction)の問題も。
なんか、Neurobiology(神経生物学)というよりは、Neurophysics(神経物理学)に近いかな。

個人的には遺伝子の世界も好きだけど、こっちの方がもっと好き。
いくら遅くまで勉強する羽目になったとはいえ、さくさく頭に入ったのは
ダントツに Neurobiology だったし。

でも好きな科目ばかり勉強するわけにはいかないし。
ていうか、好きなことばかりするためにも苦手な科目で結果を出さねば。

今日は晩ご飯食べた後に生物のおさらいやって、明日からまたがんばりましょ。






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