大きな北国での小さな日常。

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ぐだぐだ、ぐでぐで。

今学期の授業は、一番早くて11時(Molecular Genetics)
その次が1時40分(Neurobiology)から。
といっても、一日1科目という非常にたわけた時間割なので
それぞれのクラスが終われば即、空き時間となる。
でもその時間のほとんどは、研究所で過ごしているんだけれども。

だけど、学期が始まって間もない頃は、忙しくなくても決まった時間には入所していたが
それだと「いつ勉強するねん?!」ってことで
近頃では、院生実験のお手伝いや、自分の研究作業のちょい前に
「ハロー♪」と顔を見せ、ちゃちゃっとやってちゃちゃっと帰る・・・・が理想なんだけど
実際は、ちゃちゃっとやったとしても、いろいろやることが出てきて
最低3時間は研究室で残っている羽目に。
ま、研究所のお仕事は本当に不満もないし、むしろ居心地いいからいいんだけど。

でも相変わらず、時間の使い方が下手っぴな私。
というか、テキスト読む速度がいまだに遅いんだわな。
おまけにただ読むだけじゃなくて、読みながらメモ取ったりまとめたりしながらなので
さらに遅さ倍増。

これじゃいかん!と、各章の最後にある概要(Summary)だけ読んで
授業に挑んだところ肝心要の、コンセプトの構築が全くわからずで
結局、また読み直し。つまりは二度手間なことをしてしまったことが何度もある。

いわゆる「英文読解」の力は、当初に比べて格段についたと思う。
それにサイエンス系は、科目は違えどダブっている専門用語が多いので
その手の語彙力がついた、とも言える。

だから、用語の意味や定義などを問う問題(Definition)パートでは
そこそこの点数が取れるのだけど、いわゆるコンセプトを問う問題(=応用問題)になると
どこかしら言葉足らず・表現足らずな解答になってしまって
必ずといっていいほど、各問題で減点されてしまう。
で、総合点が今ひとつと。

やまざきはちゃんと頭では理解してるってこと、よくわかるよ。
だって、Definition はカナダ人よりもちゃんと書けてるし。
でもね、あともうちょっとなんだよね。


悔しい。
その「もうちょっと」が、とても悔しい。

確かに私は非英語圏の人間なので、英語力はネイティブに比べたら格段に落ちる。
だけど、それを言い訳にしてたら留学してる意味(第二言語で勉強している意味)が
全くないわけで。

中学までは、改まって勉強しなくてもそこそこの成績が取れていた。
今にして思えば、多分「授業中にほぼ理解できてた」からかなと。

が、現在のところ、授業中にほぼ理解できるのは稀なことで
大抵はあやふやな状態のまま授業が終わって、あとでテキストを読んで
「あら、そういう意味なのねん」と、納得するパターンがほとんど。

それじゃ、時間がいくらあっても足りないのも道理。

勉強法、いまだ暗中模索。

頭、よくなりたいなぁ。ったく。
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