大きな北国での小さな日常。

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気持ち一つで。

満を持して、先日の生物テストの結果が返ってきた。

悪っ。

点数見た途端、思わず「あっはっは」と笑ってしまったくらい悪かった。
「もしかして、最下位やっちゃった?」と、思ったのもつかの間
周囲を見渡すとどこも似たり寄ったりで、中には私より低い数字もあった。
返す前に、先生が

too too bad (非常に悪すぎ)

と、ボヤいてたし、クラス平均点も発表しなかったから、本当にシャレにならん程の
低レベルな結果だったのかもしれない。

実際、私の点数も「思ったよりはあった」だったし、これよりももっと
高い点数だったにも関わらず「思ったよりなかった」神経生物学の結果の方が
ショックの大きさはダントツだった。

やはり「期待度の違い」であろうか。

それでも、人様の前で開くにはとても恥ずかしい点数なので
帰宅後、自室でこっそりと解答チェックをしたところ
「こりゃ、もうお手上げざます」と、端から白旗降参した問題以外は
必ず部分点をもらっていた。だから完全に「0点」で点数を落としたのではない。

だが、せっかく部分点はもらえているものの

How? (どうやって?)
More? (詳細は?)


など、先生からのコメントが各解答ごとに付け加えられていたから
今回の敗因、要は「詰めが甘かった」ということらしい。

しかし言い換えれば、各単元毎にキチンと理解・文章化されていれば
問題自体は決して難問ではないので「too too bad」な今回の点数でも
まだまだ救いはあるかも。と、あっさり立ち直ってしまった。

それにしても「人生でこんな点数取ったことない」経験を
毎学期、それも必ず生物で味わっているのだが
そのジンクス、今回も見事に生きていた。てか、毎回新記録更新だし。

ただし、もう一つ私にはジンクスがあって
「最初のテストは最低点でも、その次のテストで最高点を取る」
それで後半盛り返して、最終的にセーフ。となる。

が、去年はそのセーフが「ギリギリセーフ」もしくは「誤審セーフじゃないの?」的な
本当に崖っぷちクリア状態だったので、今回は是が非でも「余裕でしょ♪」と、なりたい。

おかげで、(特に今週)下がり気味だったモチベーションが一気に上がったから
今回のショック療法、次に向けての効果に期待。


追伸:
「私名義の論文が各業界誌に掲載される」という夢を見た。
時期的には、泣きたいくらいに凹みまくっていた頃の夢。
所詮私は、前しか見ないお気楽・極楽な性格だったらしい。
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