大きな北国での小さな日常。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見えてきた?

先日の中間テスト結果が戻ってきた。
ずば抜けてよくはなかったけど、前回よりは数段よかった(ほっ)。
Biology、Neurobio共、先生やTA(Teaching Assistant)から
「期末(Final Exam)で ぽ~ん といけば大丈夫♪」と、非常に軽く言われたから
まだ首の皮は繋がっているってことね。

ん、がんばる。

実は今回のテストに当たって、従来の勉強方法を大胆に変えてみた(過去日記参照)。
それで結果が出たわけだから、このやり方は間違ってないということであり
そこからさらに改良を加えれば、本当の意味で「習ったことが知識として定着」してくれると思う。

ん、がんばる(2回目)。

おまけにどちらの科目とも、今やっているトピックがこちらの興味を非常にくすぐってくれて
毎回の授業がとても楽しいし「あら、私ってばこういう話が好きだったのねん」と
自分で自分の嗜好の方向に驚いていたりする。

例えば生物(Biology)。

今までの単元は、DNA複製からたんぱく質生成の仕組(Transcripition and Translation)を
こと細かく学んでいったが、今回返却されたテスト範囲の途中から、DNA自体のメカニクスというか
紫外線や化学物質の影響で損傷したDNAの回復方法とか(DNA Repair)
突然変異の話とか(Mutation and Recombination)癌細胞の仕組とか(主にEpigenetics)
そんな話に移行するにつれて、私の集中力も上がってきたように思う。

今だから言いますが、以前は授業中「ほげー」としてしまう瞬間がありました。
ええ、確かにありました。

今回のテスト結果でも「お。面白いではないか」と感じた系出題の正答率は非常に高く
そのうちの1問はフル配点もらえたので、本当に内容を理解出来ていれば
暗記する必要は何もないんだな。と、いまさらながら痛感した次第。

ここんところをもう少し早く気づいていればよかったのだろうけど
気づかずに卒業間際になるよりも、今気づいた方がマシ。断然マシ(と信じる)。
成績ばかりに拘るわけではないけれど、自分の好きなことが出来るのは
大学院からだったりするのも、サイエンス系専攻の現実だったりするし
(実際、研究所のみんなは楽しそうだもん)いかにして「余裕かましの優等生」になれるかが
大学生活後半戦のカギかも。だったら、ホントに期末で ぽ~ん といかなきゃ。

ん、がんばる(今日の締め)。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

やまざき

Author:やまざき
萌えに意味なんてなくてOK

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
Mail Form

名前:
メール:
本文:

リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。