大きな北国での小さな日常。

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小さなことからコツコツと。

週末はVくんの言葉に触発され、やる気満々だったというのに(昨日の日記参照)
今日は「やる気はあるのに頭がついて来ん」状態で、全日本予選敗退。あぅー。

今学期履修している、化学・生物・心理学はどれも神経学科(Neuroscience)の必修科目であるけれども、どれも似たような分野のため、リズムに乗れば数珠つながりで「楽勝!」であることは理屈ではわかっていても、その肝心の類似分野がとても不得手だったりするので、どうも集中力に持続性がない。

いや、トピックとしてはとても面白いの。
多分、日本放送協会の教育番組あたりで放映されたら、もう画面かぶりつきで観てると思うの。
遺伝子の仕組とか、ダーウィンの進化論や自然淘汰説の話とか、炭水化物生成とか。

だけどこれらをテスト出題されるとなると話は別。

昔から理数科目は嫌いではなかったけど、暗記モノが多い生物系よりも、計算や理論の多い数学系の方が好きだった。私の人生の中で、数学脳が最高に絶好調だった高校2年の時は、テストの問題を読み終えただけで解答式はもちろんのこと、それを解答用紙に記入する組立構成まで完璧に浮かび上がっていたほど。あとはそれを「なぞるだけ」でよかった。
公式は憶えなかったけど、公式を導く証明問題さえ理解していれば
まるでパズルを解いてるような感覚で、さくさくっとパターンが読めたからだと思う(そんなピークも長くはなかった。むしろあっけなく終わった。まるで打ち上げ花火)。
つまり憶えるべきポイントを押さえていれば、テスト直前になっても何とかなった科目が数学系だった。

しかし、生物系の科目はそうはいかない。まずは用語を覚えないと話にならない。
一つずつステップを踏んで理解しないと、真の知識にはならない。
おまけに数学系のように、途中でわからなくなったら答から式を逆算という荒業は使えない。

だからキツい。
英語云々の問題ではない。コツコツ作業が苦手なのだ。

気分転換に、図書館から心理言語学(Psycholinguistic)関連の本を借りてきた。人が読書をしている時、人間の目の動きや脳の働きはどうなっているのか。またその影響は? といった内容。

読める読める。がしがし読める。
もちろんわからない定義がたくさんあるけど、それでもワクワクしながらページをめくっている自分がいる。
早くそっちの世界へ行きたいぞ。

そのためにも最も苦手なコツコツ作業を克服すべく、今日もコツコツ修行に励むとしますかね。
なんのかんので、自分で選んだことですからね。
That's Life (しょーがない)ってことですね。

・・・・って、わかってはいるんだけどよぉ・・・ぐすっ(泣)

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