大きな北国での小さな日常。

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樹海の入口。

週末にはいつも「to do list」なるものを作って、学校関係や雑務などを含めた「やることリスト」に
従った行動をするのだけど、予定任務全てを遂行して心地よい達成感に包まれる日もあれば
リストの半分も出来ずに月曜日を迎えてしまう日もある。

今回は後者。
やること半分どころか、一つすら出来ずに週末終了。
ここまで何も出来なかったとなると、逆に清清しささえ覚える今日この頃。

で、やるべきことから目をそむけてやっていたこととは、例によってクラシック音楽鑑賞。
この街に住んでる限り絶対に見つからない。そう信じていたドヴォルザークの「チェコ組曲」を
ダメ元で入ったCD屋さんで入手出来た時点で、私の週末はダメモード確定だったといえる。

そもそも私の辞書には「ほどほど」という言葉はないので、この調子だときっととことんいくだろう。
今はまだ修行中なので(え?)楽曲を覚えるだけで精一杯だが、それに伴って演奏楽団や指揮者の知識も増えて「やっぱりこの曲の指揮は○○氏が一番いいわよね」になって、最終的には
「このレコード会社から出ている音源だからきっと安心♪」になるだろう。
いや、そうに決まってる(断言)。

実際、ベートーベン・交響曲第7番については、カラヤンやクライバー指揮による
早めのテンポの方が好みだし、曲の持つ華麗さ・祝祭的な雰囲気にあってると思う。

・・・・はっ!

またこれで、世のほとんどの殿方が嫌うという「薀蓄女」への扉を開いてしまった?

ようこそ、変態の樹海へ。
あれ? 出口だと思ったけど今度は別の入口だったのね。


・・・・って、笑い事じゃない。
年も年だし 知性溢れる可愛い女性として、今年は周囲に 色目を使う 印象付ける予定なんだから。
そのためにも

祝祭的な雰囲気にあってると思う。

ここで止めておけばまだ大丈夫。きっと大丈夫。
でもこれが

この指揮者(または演奏者)全然ダメっ。
ベートーベン作品が背負うテーゼが全くわかってないっ!!
『苦悩を突き抜けた後の歓喜』
このカタルシスを表現できずで、ベートーベンを演奏するなぞ10年早いわっ!!!


になると、単なる「歴史は繰り返す」または「学習能力がない」になってしまうわ。

とかなんとかここで言っても、心配が一切ムダになることなく、深い樹海の奥へ
スキップしながら嬉々として進んでるだろうけど。

しかし、勉強となるとなかなかそうならないのよねぇー。


追伸:
先日、衝動に駆られてパソコンの壁紙を変えてみた。
千秋先輩@実写版がクールに微笑んでいらっしゃる(その前はくわえタバコのミッシェルガン)。
「変態っぷりはのだめ並なのに、私の周囲にはこんな見目麗しい殿方なんていやしねぇ」と
パソコン開く度にため息一つ。
この調子だと変態の樹海だけでなく、腐女子の大海原へ漕ぎ出すのも時間の問題。
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