大きな北国での小さな日常。

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昨日を積んで重ねたのが明日(その2)

この題名、ずっと使える?

あ、いやいや。
横着こいてはいけません。

昨日の日記で予告したように、ちゃちゃっと散髪してちゃっちゃと寝て
とろとろ起きてちゃっちゃと掃除。
その後、急ぎで投函予定のお手紙書いて、今日の予定も無事終了。

もちろん、勉強もしましたよ。ちょっとだけですけど←あかんがな。
てかね、やはり家じゃ無理。平日か図書館じゃないと勉強モードにならんわ。
幸い明日の授業は3時からだし、ちゃっと起きて図書館行こう。そうしよう。

潔く諦めたものの、だからといってダラダラとネット波乗りしてもしょうがないし
「んじゃ、久々に英語の勉強をしよう」ということで、以前ママさんに教えてもらった
文章の書き写しをすることに。

ただの書き写しとはいえ、これは本当に効果ありですよ、お嬢さん←みのも○た口調
私の場合、主に論文を書き写していたけど、おかげでサイエンス論文のフォーマットが
知らず知らずに頭に入っていて、いざ自分が書く時になって(前学期の遺伝子ペーパーや Independent Study の総括文など)文章の構成がすぐ組み立てられるようになったというのは
この書き写し作業の賜物だと思う。

しかし、今日はあまり勉強モードではない。
言い換えれば、サイエンス なぞ読みたくない を手に取る気分ではない。
「なら、趣味に走りませう」ということで、The Architectural Review サイトにある
Editor's blog を今日のお題にピックアップ。

この雑誌の存在を知ったのは、学校図書館の資料室。
一年次に履修した大学論文講座でのリサーチペーパーを作成中に
何点か資料として使わせてもらったのがきっかけ。
以来、最新号が陳列される頃を見計らっては勉強の合間に目を通している。
とはいっても、手に取るのはあくまでも休憩中なので、いつも読むというよりは
写真や展開図を見て楽しんでいるのがほとんどだけど。

で、サイトにアクセスしてちゃちゃっと書いてみたわけですが。

知らない単語がいっぱいじゃないの・・・・・(凹み)。

たった1ブロックの文章なのに、ピンと来ない単語がちらほらと。
だけどたった1ブロックの文章でもあるので、一つ一つの意味を辞書で確認。
そして気づく。相変わらず形容詞の語彙が少ない私(再凹み)。

動詞はわからなくても、別の単語を駆使すれば何とかなるけど
形容詞というのはその現象を的確に表現する言葉だから知って損はなし。
いや、知っておくべき・・・・とかいう次元の問題じゃないわなぁ。

自分の英語力(会話力・文章力含めて)をもっとレベルアップさせるためにも
やはり月並みな方法とはいえ、多種多読が大基本ってことになるわけで。

勉強も大事だけど、勉強だけでもダメってことか。

何度もいうけど、語学習得に近道はなし。
いらちな私には、一歩ずつ・少しずつってのは意外に難しい作業であったり。
最近のマイ・クラシック・ブームのおかげで、作曲者&楽曲の英語表記は
着々と頭に入っているけど、その情熱のベクトルがなぜもっと勉強に向かへんねん。
自分の脳味噌のバカ。

そういえば。

Dvorakをどう読めばドボルザークになるんだろう。

ホント、言葉って不思議。
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コメント
こんにちは。お久しぶりです。イメージがものすごく変わった気がするのですが、今回のスタイルシートも、シェイクスピアの言葉も素敵ですね。

なるほど。文章の書き写しですか。今までやったこと無かったのでまた試してみようかなと思います。僕もなかなか使える文書売ってのがvariationがないのでやはり色んな研究者の文章を書いて覚えるってのはいい気がしてきました。ideaありがとうございました。これから少しずつ試してみようと思います。

ところで、やまざきさんblogお気に入りLinkに入れさせて頂いてよろしいですか?もしhappyでなかったら全く構いませんのでご遠慮なくいってくださいね。
2007/01/22(月) 00:04 | URL | みみ #8TZNnU5Y[ 編集]
*みみさま

今回のスタイルシート、喜んでいただけて光栄です。
デザインはいつも直感で決めているんですよ。
極力、シンプルかつ読みやすいのを選んでいますが。
ホントは自分で作ることができれば一番いいんでしょうが
まだそこまで手が回らないのが現状でしてー。

文章写しは本当にお勧めですよ。
書き写すというと、一見大仰なイメージを受けますが
本やエッセイを読んだ際に「この人の表現、好きだなぁ」と
感じることが日常でもあると思うんですが、要はそれと同じ発想です。
最初はその人の真似でも、徐々に自分のスタイルになってきますから。
サイエンス論文だと私の場合、定義・語彙の書き方(definition)や
観察結果の表現方法などが参考になりました。
また Dr.Gerd Kempermann の文章が個人的に好きなので
こういう風な明瞭でわかりやすい文章が書けたらなと思って
ちまちまと書き写しています。
みみさんのペース&アイディアで試してみてくださいね♪

Linkはぜひ!
そんなunhappy だなんてとんでもない。Very happy です!
こんな適当なサイトですが、今後ともよろしくお願いします。
2007/01/22(月) 22:31 | URL | やまざき #-[ 編集]
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