大きな北国での小さな日常。

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進む路の相談。

今年の夏学期・秋学期の時間割がオンラインにて発表されたのだけど
私が取りたいクラス、というか取らなきゃいけない必修クラス自体がことごとくなくて
ちょっと呆然。登録日まであと1ヶ月あるので、随時追加されることを祈るけど
クラス自体が少なくなってる気がするんだけどな?

今学期が終われば、残り11科目。
最低の3科目しか取ってない学期もあったので、決して早いペースではないが
それでもあと1年半で卒業(のつもり)。
そろそろ「卒業後の進路」を考えないといけない


のは、わかってんだけどさー。
で、いろいろ考え始めてるんだけどさー。
なんかまだ考えがうまくまとまらないんだよー。


今日、採取した細胞を顕微鏡で覗きながら、ニールやジェンさんと
「あーだ、こーだ」と結果分析し、途中でサイモンも加わってまた
「あーだ、こーだ」とそれぞれの見解を話し合ってるうちに、ふと思い浮かんだアイディアが
「お、面白そうやん。なかなかええかもよ?」の方向に。

やっぱりこっち方面(Immunohistochemistry)、好きかも。

同時に、PhDやPos-Docレベルの人達との会話についていけてる自分に軽く驚き。
もちろん互角で話してるわけでは決してないけど、最初の頃に比べたら格段に知識がついたと思う。
もし、あと1年半で学生生活終了!ってことになれば、未知の世界にというか
サイエンスの奥深くに足を踏み入れる機会は、ほとんどなくなるだろう。

なので、気持ちは「やっぱり Master 行きたい(=院進学)」になってきているんだけど
それだと成績がちと、いや、かなり足りない。でもジェンさんを始め、周囲の人は
私がすでに研究所仕事の実績を積んでるから、成績云々は「問題ないと思うよ」と異口同音。

いや、問題ないという次元でもないと思うくらい、ホント成績悪いのよ←自慢か?

これ以外にも別の「考えなければいけないこと」があって、ちょっと頭が酸欠状態。
いつになったら「平穏無事」な心穏やかな日が来るんだろうと思いつつ
ふと目に付いたオスカーワイルド(Oscar Wilde)の言葉。

Education is an admirable thing. But it is well to remember from time to time that nothing that is worth knowing can be taught.

教育とはすぐれた物である。
しかし知る価値のあることは学べないということを時々よく思い出すべきだ。



結局、どーすりゃいーのよ。



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