大きな北国での小さな日常。

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ウロコがぽろり。

今日も朝から研究所行って、自分の担当実験を終えて、誰も居ない控え室(通称:Dry Lab)で
早めのお昼食べて、コーヒー淹れて、それを3杯がぶ飲みして、図書館へGO!
木曜日に控えてる物理の Mid-Term に備えてひたすら問題を解きつつ、じっくりと教科書読んで
公式のコンセプトの理解に励む。

おかげで教科書レベルの問題ならそこそこ解けるようになったので、先生がアップしてくれた
過去問題に挑戦。

撃沈

までにはならなかったけど、応用の応用ってな感じで本当に問題を見た瞬間に
パッと閃かないと、時間内には解けきれないかも?

ひゃー、怖いーぃぃ。

先生の授業での説明は、相変わらず「あと一言・二言の説明」が足りないので
あとで教科書を何度も読む羽目になる。その時間がもったいないわー、と
お友達のカリーナちゃんに話したところ、あっさり、そして軽く

教科書が理解できれば、先生の話は聴かなくていいんじゃない?

うわっ、なんてことを。
でも賛否両論はあるとしても、非常にメカラウロコな発想だわ、それ。

中国人のカリーナちゃんは、ほとんどの中国人生徒が経営学(Management)や
会計学(Accounting)を履修する中、数少ない化学専攻で成績も「悪くて『A-』」という
ダントツの成績優秀生徒ちゃん。
だからこの言葉に重みがあるというか、やけにリアルというかなんというか本中華。

うまくいえないけど「うん、そうね。そうする♪」と賛同するよりも、先生無視はいかんだろう?と
そっちの方に思考が回る。
これがいいのか悪いのかどうかは別として、こういう発想が留学生活には必要なのかもね。

しかし私ってば、つくづく日本人だと思った瞬間でもあったり。
それも「融通が利かない」部類のね。
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