大きな北国での小さな日常。

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かたつむり達とブギーを。

やっと今週が終わった。

週の初めがあまりにもあまりな状態だったので、このままだと下手すれば今学期はダメかも。
と、半分覚悟をしていたが、水曜日辺りから自然に7時前に起床することが出来たのをきっかけに
徐々に気持ちが上向きになってきた。
でも完全復活ではないので、些細なことで神経をかき乱される瞬間はまだ多少あるけれど
逆に普段よりもそれだけ感受性が鋭くなってるともいえるので、そのかき乱された神経が
些細なことで復活する。といった、ある意味かなり激しい内面の浮き沈みに振り回された
今週でもあった←とはいっても、別に泣いたり笑ったりなどの感情面での喜怒哀楽が
激しかったわけじゃないですよ。

例えば「些細なこと」の一例。

提出期限を翌日に控えての物理実習レポ。
データ表、計算共に合ってるはずなのに、肝心のグラフが自分の予想に反した曲線に。
実習マニュアルはもちろん、教科書やネットを使って再度チェックするも
そもそも今回の実験の結果がまるごとあるサイトなどあるわけもなく、時間ギリギリにも関わらず
インストラクターに確認。
彼のオフィスに向かうと、同じラボを受講している別グループの子が先客として質問中。
ふと彼女のグラフを見ると、まさに私が予想していた曲線図。
やっぱり、あたしゃダメかも。とここで軽く落ち込み。
するとインストラクターが「やまざきのを見せてみ」と、私のグラフをチェック。

ばっちりやん。完璧やん。これの何に質問あるの? 
ボクの説明は要らんと思うよ(にっこり)


いやいやいや、それは困りますって。
だって根本的な実験の意味がわかってないもん。

そしてインストラクターから懇切丁寧に実験のコンセプトを再度説明してもらった後
もう一度自分のグラフを確認してみる。

あ・・・・・ホンマや。完璧や。

それも一番「変な形」と疑っていたグラフが、一番「実験環境に則った」曲線を描いていた。

なんや、私、出来てたやん。

ここで軽く浮上。

しかし理解力なさすぎやで、自分。

すぐにまた落ち込み。


こんな調子の繰り返しだった一週間。
一歩ずつ前へ進んで行ってるんだろうけど、蝸牛の如く鈍い歩みだこと。
ため息出るわ、もう。
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