大きな北国での小さな日常。

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No Music, No Life

先日から YouTube 三昧です。

というと、完全に現実逃避してると思われるでしょうが、ノンノンノン。
ロケンロールクラスのための試験対策なのですよ、これが。

このクラスは2部構成になっていて、今学期は前半パート。つまり、ロック創世記の50年代から70年代の頭までを中心に活躍したミュージシャン達の音楽を聴きまくり、その音楽を分析する。というのが、主な講義内容。もうちょっと具体的にいえば「この曲は頭出しのリフがどーのこーの」とか
「コーラスがAメロの後に入ってどーのこーの」とか、そういうことをテストで解答せねばあきません。
今、習っているのは50年後半から60年代。
ビートルズやストーンズはもちろんのこと、ボブディランやザ・フー、サイモン&ガーファンクルなど
現在の音楽シーンに多大な影響を与えた楽曲が目白押し。
ここら辺になると結構知ってる曲も多いけど、中には初見のミュージシャンの楽曲もあるわけで
そういう音源は大抵、図書館のコレクションには置いてない。

だから YouTube なわけですよ。
欲しい楽曲、ほとんど網羅していて改めてこのサイトの凄さに感動です。
例えば Gerry&the Pacemakers の(なんちゅーバンド名やねん・・・・)Don't Let the Sun see you Crying とか←音でまっせ。
The Animals の Don't Bring Me Down とか←これも音でまっせ。(あ、Don't が続いた)

テストが結構難しくてねぇ。特に記述パートがかなり手ごわい。
でも内容が内容だけに楽しく勉強しております。まぁ、勉強してる意識はあまりないけど。
あえて難点をいうならば、休憩と称してついつい別の映像を観てしまう・・・・って
これ、授業の難点ではなくて自分の難点ですわな。ははは。

ちなみにリピート回数が多いのはこの曲この曲音対策してね
一時期に比べて一旦落ち着いたのに、鬼ギターの一音を耳にしてしまったおかげで
怒涛のマイブーム復活。
落ちたテンションを上げるには、このくらいハードな音が今の私には心地よいですわ。

錆びた風が吹いたらそれが合図だ。
軽くなるだけ、あとは飛ぶだけ。
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