大きな北国での小さな日常。

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半歩だけ。

前回の其の四について。

実は、ジェンさんが自分の研究論文に私の名前を入れてくれまして。
それも Acknowledgment や Special thanks to ではなくて共同執筆者
つまり正式な研究メンバーとして私の名前を登録してくれたというわけ。
なので、今回のジェンさんの論文を検索すれば私の名前がもれなくついてきます。

おぉっ! 
いよいよ マッド サイエンティストへの扉が開いたのか!?


そしてジェンさんはこの論文をひっさげて、6月に開催される学会に出席することに。

おぉっ!
もしかしたら、私も行けるんじゃね?!
行く、行く。行きまっせ!!



・・・・・と、思ったが、さすがにそれは甘かった。

いや、行けることは行けるんだけどね。ただし自費ならね。
学部生であろうが院生であろうがPhDであろうが、学会参加のための諸経費は
研究所&学校から支給される。
ただしこれが適用されるのは、本人がプレゼンテーションを行う場合のみ。
今回だと、ジェンさんが 1st Auther であり、プレゼンテーションをするわけだから
支給されるのはジェンさんのみ。だから私も参加するのなら「自分でどーぞ」と、いうこと。

考えてみれば今年の夏も(多分)日本には戻らないだろうし、そもそも研究所で働き始めた
去年以降、ロクに休みも取っていない。

バケーションのつもりで来たらいいじゃない?

ジェンさんの言葉に心が揺らいだのも事実。

ということで、フライトチェックをしてみたところ、今ならお値段もなかなかなお手頃価格。
そしてホテルも調べてみると、いいホテルはもちろん高いけど、学生なのでユースホステルや
大学の施設を使えばこちらもなかなかお値打ち価格。

あらー、いいんじゃない?

いや、でも待てよ。

行くとしたら全部自費だもんね。バケーションだもね。
だったら、もうちょっと贅沢してもいいよね。
てか、ずっと学会会場周辺にいなくてもいいよね? 私、出ないんだし。

で、1週間の旅程中、学会参加は丸1日だけにして、基本的に別の街で滞在するという計画で
交通機関やホテルなど検索してみた。

若干高くなるけど、それでもいいじゃない?
日本に帰ることを考えたら、全くもって安い安い♪

いや、でも待てよ。

私、どちらの街も行ったことあるやん。
同じ自費で行くのなら、何も行ったことある街に行かんでもいいやん。

そう思ったら、行きたい気持ちが引き潮のようにスーッと引いていった。
今でも行きたいのは行きたいけれど、なんていうかだったら自分の研究で行ってやるわぃ
という気になったというか。期末に向けての立派なモチベーションになってくれそう。

でもせっかくなので、予算として計上した額で本当にどっか行こうかな。
それとも、兼ねてから考えていた「20数年振りのピアノレッスン」の申し込みに使おうかな←のだめになりたいんデス。

ちなみにその学会サイトを覗いてみたら、私の名前はもちろんのこと(にひ)
別の大学からの出展者で私と同じ名前(下のね)の人発見。
私の名前ってありそうで意外とないからちょっとびっくり。

やっぱり私は脳味噌業界に生きる宿命ってことなのね。そうなのね。と、一人ごち←単なるアホ。

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