大きな北国での小さな日常。

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恋のから騒ぎ。

昨日の日記の続き(もどき)。

今週に入ってずっとぐずついていたお天気がやっと回復したので、またぐーたらペースになりかけていた身体を うりゃぁっ と起こして、朝のウォーキング。その後、図書館にて試験勉強。さらにその後(15時頃)に研究所行って、例の細胞の観察を再び。

もう一度見たからと言って結果は変わるわけはないんだけど、それならそれでいいから
当初の予定通り、今回の目的である新規神経が発生してるかどうか探そうと
一通りのスライドに目を通す。そしてこの発想の転換が見事功を奏した。
なんと、そこには!


と、フィクションの世界なら必ず起こりうる展開だが、現実はそうはいかない。

ない。
赤ちゃん神経である証拠の姿をした細胞が見当たらない。

どこなの? スライムは? メタルスライムじゃなくっていいのよ? 普通のスライムでいいの。 
もう二度と普通のスライムにイオナズンは使わないから。約束するから。
だからお願いだから出てきてちょうだいっ。

このように、ドラクエのキャラであるスライムのような形をした細胞を、それこそ目を皿のようにして
探してみたのだけど、それらしき形は見当たらず。
いや、それらしいのはいくつかあったのだけど、蛍光シグナルが弱すぎていくらピントを絞っても
「ありがとう、キミを待っていた@光GENJI」と、言い切れるだけの決定打に欠ける。

それよりも何よりも、やっぱり細胞自体のコンディションが悪かったのかもしれない。
血管がいつもより多く写りこんでいたから(細胞に反応している蛍光シグナルの邪魔をする)
ニールの指摘通り、細胞採取の際の手順がよくなかったのかも・・・・・って、誰がしたのかわからないのが性質が悪いよね、正直なところ(ジェンさんではないはず)。自分がやったのなら諦めもつくし、原因も比較的容易に挙げられることが出来るのに。

完全に煮詰まってしまったっぽい。

Controlの意味不明なエラーを取り除いたとしても、肝心の細胞が見つからなければお話にもならない。

やっぱり失敗したのかなぁー。
えー、うっそ~ん←独り言です。

失敗なら失敗したでいいんだけど、だとすればあの意味不明なエラーがますます意味不明になってしまう。せめてこのエラーの原因(要因)だけでも知りたい。そうじゃないとペーパーを書くに書けないではないか。

人間はバイオの世界の前じゃ無力だよ。

いつぞや、研究室で雑談をしてた時にニールが言ってた言葉。

だから真摯に向き合わないとね。

向き合ってます。しっかり向き合ってますよ。
「あんたのどれいのままでいい」な気分で、尽くさせていただく所存ですよ。

・・・・・・。

はぁ、なんだかつれない相手に片思いしてる気分。
柄にもないわ←基本Sなんで。



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