大きな北国での小さな日常。

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自然の摂理。

水曜日の物理のテストが終わったことに加え、父親の件とのダブルパンチで
緊張の糸がぷっつり切れてしまっているここ数日。
せっかく3週間目に突入しそうだったウォーキングも滞りがち。
私ってば、相変わらず打たれ弱いわ。

あ、ペーパーですか?
散々「どないしよ?」と言ってたペーパーですか?

日本行きのチケット取りなどで慌しかったため、金曜日の締切りを土曜日の午前中まで待ってもらえないだろうか?と、S教授に直談判をしにいったところ

ペーパーのことは気にしなくっていいから。
成績はもう出しておくから、キミはペーパーが出来た時点で提出しなさい。
いつでもいいよ。


えぇっ?!
それって、いいの?! ありなの?!

ってことで、ペーパーの心配は全くもって不要となりました。
変なデータが出た時に(途中経過とはいえ)報告はしてるし、父親の件で休暇願いも出したから
その辺りを鑑みてくれたんだろうけど・・・・・でも、いいの?!
ジェンさんに話したら爆笑されました。そりゃそうだわな。

だけどこれで変なデータについての分析(というかトラブルシューティング)を継続出来るので
個人的にはちょっとホッとしております。
日本に戻っても論文ちゃんと読みますよ。勉強しますよ。すごく気になるんだもん。

父親の容態は、妹からの連絡メールによれば少しずつですがいい方向に向かっているそう。
ただし、相変わらず記憶の時系列や一貫性が曖昧で、今日は病院と父親の職場が「同じ建物内にあるとは知らなかった」ことを真顔で先生に言ったそうです。
父親の勤務先は某サービス業界だったので、病院と繋がっているなんて実際にはありえないのですが、それを真顔で主張する父親の姿は「笑われへん状況やけどなんか笑える」だとか。

ジェンさんが言ってたのですが、例えば発作などで脳細胞の一部が破損してしまった場合、残された脳細胞が新しく配列を変えようと一時的にシャッフルする。という説があって、だからシャッフル中は父親みたいなへんてこりんな状態になる場合があるそうです(Windowsでいうデフラグしてる最中みたいなもんかな?)。

もしかしたら状況は実は深刻なのかもしれません。が、元来の父親のキャラがお気楽極楽を地でいく人なので、どこまでへんてこりんなのかがよくわからないというのが、家族一致の意見だったりします(いや、ホンマに)。

妹が声をかけた際、父親の第一声が

○○ちゃんか?(妹の名前)・・・・・老けてるな

だったので「果たしていつの年代の私達が記憶されてるんだか。お姉ちゃんも気をつけや」と、妹から言われました←てか、気をつけるって何を?

でも暴言吐いたり、相手を口汚く罵ったりじゃなくてよかったかな。
きっとこういう比べ方はしちゃいけないんだろうけどね。
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