大きな北国での小さな日常。

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うちの芝生は青いのかも。

うちの学校はいわゆる小規模大学なので、生徒と教授の距離はとても近いし
学部間の接点も結構多い。
それでも「もっと深く異種格闘技的交流をしましょう」という趣旨の元、主に脳味噌学部と経営学部からの
有志達が企画したトークセミナーとやらに一観衆として、昨日の授業終了後参加してみた。
セミナーといってもお堅いものではなく、チーズやワインも準備されてちょっとした立食パーティに
各ゲストの研究トークがついた、まさにそれぞれの学部の紹介にはもってこいのプログラム。
3人いたゲストスピーカーのうち2人が脳味噌学部からで、ニールがトップバッタースピーカー。
本来の集まりの目的が目的なだけに、自分の研究内容をきっちり織り込みながらも
「神経生物学入門編」としての構成・スピーチは相変わらず「さすが」の一言。
この人のプレゼン(授業も含む)はある意味エンターティメントなので、いつも聴衆をぐいぐい引き込んでいく。
だって、本来は門外漢である経営学部の生徒さん達が徐々に前のめりになって聞いてたもん。

トピック自体はすでに知ってることだったし、今回は初心者に向けてということで専門的な言葉や
コンセプトは比較的平易な表現に変えられてたから、何の問題もなくすんなりと理解度120%。
これはもう一人のプレゼンターであるプレストンの話も同様。
彼は脳味噌学部の別研究室所属で、脳卒中やアルツハイマーなどの脳疾患患者の運動回復機能を
研究している。ニールほど話術は達者ではないけれど(こら)こちらも聴衆受けはバッチリ。

面白くて不思議だわねー、脳味噌って。
私ってば、本当にラッキーな環境で勉強出来ているのなー。

そんなことを白ワインをちびちびやりつつ、ぼんやりと考えていたら場内に響く私の名前。
ドアプライズで、この企画グループへの「会費不要メンバー権」が当たったらしい。あらま。

とりあえずもらえるものはさっさともらって、会の途中で帰るべく友人と一旦退場したものの
ニール達のプレゼンで脳味噌学部に興味を持った彼女から、研究所での仕事などの質問に
答えてるうちにバスに乗り遅れ。次のバスは1時間後、ということで、すごすごと会場に戻る羽目に。
で、ニールに「家まで送って」とお願いするより先に

「(自分の車に)乗せて欲しいんでしょ?だから戻ってきたんでしょ?」

あ、しっかりバレてる。

だって吹雪の中、1時間も待てませんもん(きっぱり)

会がお開きになったものの「(他学部の)教授達に挨拶するから、ちょっと待ってて」と
運転手に言われたので(こらこら)それまで企画した生徒達と喋ってたのだけど
こちらが自己紹介するたびに『貴女がドアプライズに当たったのね』と、言われまくり。
司会者が私の名前の発音に苦労してたために、余計にインパクトがあったっぽい。
お陰で名前は売れたからいいけどね。

結局、最後まで会場を縦横無尽。
家に戻ったの、23時前ですやん。
なのに、飲んだのはビールと白ワインのそれぞれ一杯ずつ。
言い換えれば「泡の出る麦茶」と「白いぶどうジュース」の一杯ずつのみ。

素面でこの時間かー。
人生寂しいなぁ、おい←完全に何か間違っている。
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