大きな北国での小さな日常。

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見習うべきは図々しさと逞しさ。

事実上の所要時間約1日半、前日は2時間睡眠という過酷な状況で仕上げた Bio の
リサーチペーパーの成績が出た(関連記事はこちら
短時間で書き上げた割にはそこそこの結果だったが、それ故にしょーもないスペルミス多発。

♪あり得なーい 間違いもー らーらららららー ま、そりゃしょーがなーい♪


ことないっちゅーねん

このBioの先生。
今学期からやってきた新しい人なんだけど、今までは20年余りフランスの製薬会社で
研究員をやっていたとか。
だから大学のシステムが今ひとつわからないのか、過去の先生達とは違った視点で
添削したりテストしたりするので、私を始め生徒達は時々混乱してしまうことがある。

例えば今回のペーパーについても「基本フォーマットはAPAスタイル」が
どのクラスもお約束だったりするのが、この先生は「JCB」。
Journal of Cell Biologyという専門誌のフォーマットなんだけど

は?
聞いたことありませんぜ??

ってことで、従来どおりAPAスタイルで提出したら「フォーマット項目」の点数、1点引かれてました。
ちなみにクラス全員引かれてたそうで、先生はちょっとがっかりしてたようだし
「インストラクションに書いてたでしょ?」と言ってたけど、みんながみんな間違ってたってことは
そのスタイル自体が、学校向けのペーパーとしてはメジャーじゃないことは一目瞭然なわけで。
もちろんクラス中、ブーイングですよ。ぶーぶーですよ。

それでも終わったことはしょうがないし、あともう一つペーパーがあるので
それにはちゃんと指定のフォーマットでやりますわよ。と、気持ちを切り替えた後
2週間後に迫った期末テストに向けて「スタディガイドはあるんですか?」と質問してみた。

スタディガイドというのは、テスト範囲の中で特に
「ここ大事よ~」「ちゃんとチェックしておけよ~」「テストに出すで~」的な意味合いを含んだ
リストのこと。分野問わずほとんどのクラスは出していている、生徒には命綱のような書類。
しかしこの先生は私の質問に対して

スタディガイドって何?


・・・・・・え?(驚愕)

とりあえず、他のクラスのスタディガイドを見せて「こんな感じです」と、説明を5分ほど。
「うん、うん」と、私の話を聞いたあと、再び先生からの質問。

それって必要なの?


当たり前じゃ。
それよりも何よりもこのくそ忙しい時期に
500ページ以上もある範囲をまた一から
読み直せる時間なんかあるわけないやろ? あ??


みたいな趣旨のことを丁寧語に変換して話したところ、やっと理解してくれたようで

そうだね、いいアイディアだ。考えておくよ

考えんでええっ。
『出す』と言えっ!! 今すぐ言えっ!!!


ということを再度丁寧語に変換して話した甲斐あって、結局、来週辺りに出してくれることに。

上記のやりとりをクラスメートに話すと
「先生、スタディガイドも知らんかったん?」と、苦笑しとりました。

しかし Bio についてはまだ時間があるといえばあるのだけど、問題は来週のクラス最終日に行われる Research & Method と Music のテストとペーパー。
Musicは最初から「授業最終日にテストする」というスケジュールだったので問題なしだけど
Research クラスについては、本来の期末テスト週間に設定されたテスト日を1週間繰り上げての実施。
繰り上げた分、この忌々しいクラスから解放されるのは嬉しいことだけど、繰り上げたからといって
従来のペーパーとプレゼンはなくなるわけではなく。

今学期もあと数週間だけど、果たしてその数週間は生きながらえていられるだろうか・・・・・
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