大きな北国での小さな日常。

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そしてまた週末。

無事に、化学の第1回目の中間テスト(Mid-term Exam)が終了。
学期末の期末テスト(Final Exam)は、あらかじめ日時が決められているのと対象に
「学期内に行われる試験」のことを総称して「中間テスト」と呼びます。
なので、科目によっては中間テストが、2~3回など複数回に分けられているのもあれば
「中間1回・期末1回 以上!」という、極悪非道なクラスもあります。

この化学クラスの場合「4回の中間テスト+期末テスト+実習成績」の合計ポイントが
最終成績となるため、今日のテストは全体から見て高い割合を占めているわけではないけれど
だからといって、決しておなざりには出来ないわけで。
今回で3クラス目の化学履修ですが、過去はどれも「お得意様科目」の一つとしてパスすることが
出来ました。
いうなれば命綱であり、私の学生生活を支えてくれるライフセーバー的な化学様。

うっ、でも今日は。

そんなに悪くはないと思うものの、初歩の初歩すぎるミスをしてしまったことに気づいても
そりゃもう後の祭りってもんさ~
ってことで、つまらんミスをしてしまった時の方が、案外ドドンと凹みません?

まっ、とにかく次だ、次。

来週は、動物行動学(Animal Behavior)と、生物実習の小テスト。
特に生物実習は
今までやってきた各実験の各手順の詳細+使用した薬剤や実験環境の意味などを
事細かに問いまくる、小テストといえどもかなり採点基準が厳しいのです。
これも3クラス目の生物履修ですが、化学と違って完全なる「奈落の底科目」でした。

なんでも聞いた話によれば、うちの生物学部(Biology Department)は学内一採点基準の厳しい学部で、その理由は

一年次の段階から、容赦なくびしばし崖に突き落とし、そこから這い上がってきた
真の優等生徒をこの手に確保するため

と、言われております。
生物専攻の生徒達がこの話をしてくれましたから、きっと本当でしょう。

ひーっ!

私の周りでも、生物のあまりの採点基準の厳しさ&難しさに専攻科目を変更した生徒達が結構います。
どれだけ厳しいかというと、前学期に履修した動物進化論(Evolution of Biology)の
初回クラス平均点が「52点」。その次が「62点」。
80人以上いて、そのほとんどがカナダ人でこれ。
途中から生徒がごっそり減りました←みんな履修登録キャンセルしたため。

お、おそろしい・・・・

正直に言えば、私も崖から落とされたら落とされっぱなしのままでいたいんだけど、脳味噌学科の必修科目であるため這い上がらざるを得ません。

きっつーぅ。

でもね、やれるところまでやらないとね。うん。

ということで、最後はキレイに決意表明と(笑)
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