大きな北国での小さな日常。

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Supercalifragilisticexpialidocious

ステレオタイプと思う人もいるかもしれないが、基本的に関西人は「お笑い好き」である。
もちろん私もご多分に漏れず。だけど最近の「お笑い番組」ではあまり笑ったことがない。
日本に帰った時もその手の番組をいくつか観たけれど・・・・・あんまりなぁ・・・・・

「久々に肋骨が響くくらい笑いたいわさ」ということで、伝家の宝刀YouTubeチェック。
するとなんと

見つけたどーーーーーーーー!!!!!!!

思わず夜中に叫びそうになった懐かしのコンビを見つけました。
その名はジャリズム。彼らの公式サイトもあるのですが、あえてウィキ記事をリンク。
一度解散してまた再結成したみたいですが、とにかく全盛期(とあえて言う)の彼らは凄かった。
世が世なら、彼らがM1覇者になっててもおかしくないと今だ信じてやまず。
どっからこんな発想すんねん?と、完成されたシュールネタのオンパレード。
リアルタイムで観て、妹と爆笑していたこのネタ(えぇ、姉妹揃ってブラックネタ大好物)を
また再び目にする日が来るとは。人間、長生きするもんだ。
そして昔のネタであるにも関わらず、構成がしっかりしてるネタは今観ても面白い典型がこれ
(この番組毎週観てました。もちろん姉妹揃って)。

これに調子づいて「他にもなんか貴重なネタないかなー」と探していたら
今度は故・中島らも氏が生涯でただ一度だけ演じた落語が見つかりました。
「人生の師は中島らも」と公言している私にとって、これはまさに

見つけたどーーーーーーーー!!!!!!!

一瞬の迷いもなく保存。

でも私にとって落語といえば、人間国宝である桂米朝。そして彼の弟子であった故・桂枝雀
米朝師匠の作品は残念ながらヒットしなかったけど、枝雀さんのはいくつか発見。
これ、テレビで観た覚えがるけど、もしかしたら追悼番組でだったのかな。
だったら実家に番組ごと録画したのがあるはず。

ジャリズムに枝雀さんと、一見すれば全くタイプの違うお笑いさんだけど
ネタの緻密さ・テンポの小気味よさ、そして構成力の高さは共通している箇所も多いと思う。
ついでに「やすし・きよし」と「いとし・こいし」も加えれば、完璧なやまざき好みのお笑いフォーメーション。

生まれ育った環境が人格形成の大きな役割を担うというのは、本当だと思う。
今はどうか知らないけど、私が小さかった頃は必ずどこかのチャンネルでお笑い番組が放映されていた。
代表例をいくつか挙げれば、土曜お昼の「ノックは無用」に始まって「吉本新喜劇」
夕方は「素人名人会」やったかな。そして翌日曜お昼の松竹新喜劇。そして夜9時かの花王名人劇場で〆。
こんな環境で育てば、そりゃそれ以上いく笑いを求めたくなるのは当たり前。

こういう笑いをリアルタイムで観たいなぁ。
カナダ(というか北米)のコメディはどうもなぁ。
「すびばせんね」やねん。「I am sorry」ちゃうねん。

だから早く「やすきよ大全集」送ってよー←私信。
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