大きな北国での小さな日常。

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正解なんて言葉は結果論の話

ただいま先生のOffice Hour開始時刻待ち。
1時間前に、Geography のテストでごじゃりました。


気分は惨敗


そんなこと授業で言いましたか?
そんなこと本に載ってましたか? 
載ってても小っちゃーーーーーく こそっ とあった程度の内容だったと思いますが?


事前にもらったサンプルテストではそれなりの手ごたえだったので、余計に「やられた感」ありあり。
特に定義とエッセイ問題が、まさに予想していた箇所の裏をかかれまくった出題で
終わった途端、ぐったりげんなり。
例えば、ロシアについてはチェチェン紛争に代表される民族紛争関連を中心にまとめてたのだけど
(だってそこにえらい時間を費やしての講義だったから)実際に出たのは
「1991年以降のロシア社会について」で、

なんや?ペレストロイカ?ゴルバチョフか? プーチンはどこで登場させたらよかったっけ?
あ、スペルちゃんと覚えてない。ヤバっ。

で、何を書くんや?

社会主義崩壊による自由経済導入。それに伴う貧富格差か? 
で、老人の死亡率上昇か?
え? それだけ? ちゃうな? もっとあったで。

でもあと5分でどうやってまとめたらいいの?


と、チビやまざきが頭の中であたふた慌てまくりーの地団駄踏みまくりーのと
すっかりてんやわんやですよ。

とにかく終わったことはしょうがない。
この後は Linguistics のテストもあるし(むしろこっちの方が心配。発音記号まだ覚えてない)
そろそろ哲学のペーパーにもとりかからなくちゃ。
でもこのペーパーは従来のリサーチペーパーではなくて、セオリーに対して反論または肯定を
論理的にかつ哲学的に自分の意見を書くというものなので、はまればちゃちゃっと書けるけど
言い換えれば、そのトピックになるセオリーを完全に理解してないとダメってこと。
今のところ、授業中では相変わらずすんなり頭に入る部分もあれば、首をかしげてしまう部分もあり。

今回、哲学を取ってみて気がついたのだけど、同じ「わからない」でも

・「この場合はどうなの?」と、別の疑問が沸いてしまって「わからない」
・疑問が浮かぶ余地すらないほど「わからない」

と、2つの「わからない」があるってこと。

前者の「わからない」に付随される別の疑問って、これこそ口を酸っぱくして言われている
「Critical Thinking」の導入部分なのよね。
これが多ければ多いほど、その問題についてよく考えていることだし
理解できれば真の知識となるわけですが・・・・・・これがなかなかね。
ついつい「ぽやー」としちゃうんですよ。

ではそろそろ時間なので先生のオフィスに行ってきます。
質問内容はもちろん「前者」ですよ。

んで、それが終わったらさっさと帰ろ。
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