大きな北国での小さな日常。

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Internal Quest

哲学のペーパーは無事に提出完了。でも内容的にはあまり自信なし。
ペーパー課題はいつも「これでええの?」と、不安なままで提出するのだけど今回は特に。
というのも、従来のリサーチペーパーと勝手が違うというか、自分が選んだ定義について

・深く掘り下げる
・反論/肯定する
・別の定義との比較(共通点or相違点)

のいずれかと絡めて、4~7枚(フォントTimes New Romans, サイズ12で1枚につき320文字前後)に
まとめるのが、哲学ペーパーのお約束。

とことん「客観的」「第三者的」な視点&文体で書くサイエンスペーパーと違って
あくまでも自分の主観で書くことが基本前提というのは、前回のMusicのレポートと似ているといえば
似ているけど、あっちは楽曲を聴いた感想文であって、哲学はもっと自分の内面を掘り下げる作業を
しないと、いわゆる整合性のある文章は書けないわけで。

基本、リサーチペーパーではないとはいうものの、本当に慣れ親しんだサイエンスとは
対極にあるためフォーマットを確認するべく関連事項のペーパーを見つけて
ちょろっと目を通してみたところ

出るわ、出るわ

「I think」や「I am not clear this theory」とか「I do not want to be understood」とか
とにかく「私は」「私は」のオンパレード。能動態の連続。

先述の通り、サイエンスは受動態&過去形で書くことが大前提。
I did the experiment(私は実験をした). ではなくて The experiment was done(実験は行われた).
おかげで今だに自動詞・他動詞の使い間違いで、文章ごっちゃになります・・・・って、これは余談でした。

サイエンス形式がいつの間にか身についていたせいか、能動態だらけな文章を最初に目にした時
「なんて感情的な表現なのかしらん」と、文系・理系、さらに科目によってこんなに違うのかと驚きましたわ。
それでも Neuroscience は理系に括られてはいるものの、哲学に一番近い分野なんだけどね。

ってことで、私が選んだのは「Mind-brain identity theory(心脳同一説)」

例えば、足の小指を机の角にぶつけて「痛っ」と感じたのは、脳を経由した神経細胞が「痛っ」という
情報を伝達したせいなので、だからその神経細胞は「痛っ」という心理状態の原因であると言える。

が、この説の大まかな説明・・・・・で合ってるはず。多分。

これについて、個人的に疑問に思ってたことを踏まえた上での
この定説の矛盾点指摘もどきをやってみたのだけど、定義の説明同様
自説の展開に全く自信なし。

てか、もし完璧な持論展開が出来れば、今頃あたしゃ立派な哲学者様だわよ←開き直り。

来週の火曜日に結果返却すると先生が言ってたので、高得点はもちろん望まないけど
(そんな恐ろしい・・・)せめてパスできればそれでいいですと
ひたすら天にお願いする日々になりそう。

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