大きな北国での小さな日常。

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答えは14曲

何がって?
そんな野暮なことは言いっこなしでやんす。

ところで、今週は某大阪在来地下鉄線の某駅ホームの柱が
えらいことになってるらしいですやん。

と、某友人にメールしたところ、当該柱の一本一本(正式には7本)の
画像を早速送ってくれた。
どれとはいわないが、そのうちの一本は
「全体・アップ・ドアップ」の三種類という豪華版。

はぅぅぅん、えぇやないのぉぉ♪

朝一の図書館内パソコンブースで思い切り顔をニヤかしていたのは
何を隠そうこの私。
よかった、カナダにいてて。
地下鉄降りた先の目の前にこれあったら奇声を上げて倒れるわ、きっと←奇声?

このために終電まで待ったわ!!

最後にはそんな彼女からのメッセージが添付されていたが
そんなの端から無視 熱い女の友情の篤さに感謝感激で溢れる思いは無限大。

え、何がって?
だからそんな野暮なことは言いっこなしでやんす。

でもホントにホントにありがとう。
これがあれば今学期は生きていけると思う。
なんかこう「よしっ」って、エネルギーが湧いてきそう・・・・てか、実際湧いた←安上がりな女

いろいろと考えて、今日はLinguistics を今学期の受講科目から落としてきました。
パスだけ、卒業だけなら続けてもよかったし、そのつもりだったのだけど
他の科目がそこそこ調子いいだけに、これで足を引っ張られるのもなぁという
自分としては発展的解消。
まぁ、努力が足りなかったっていえばそれまでなんですが。

でも、以前の Biology を落とした時ほど「私ってダメだわ」的罪悪感はまるでなし。
むしろこれで残りの3教科に集中できるわって。
これで最後になる(予定の)来学期は4教科受講となるわけだけど
自分が起こした結果だからしょうがないもんね。

で、来週はまたテストです。
今度は Epidemiology。
日本語訳だと「疫学」となるのですが、要は「伝染病」のお話で
マラリヤとかエイズやHIVの仕組や、伝染経路、伝染病を有する社会組織
(主にアフリカ諸国)について、週に1回・3時間のクラス。

教科カテゴリーは Health Science (健康科学?)となるのだけど
内容がウィルス関係がメインなので、Bioology は必須だし関連用語もビシバシと。

でも今学期でこのクラスが一番好き。
担当教授は、典型的なイギリス英語を駆使するいつもアイロンがきちんとかかったシャツに
お洒落なネクタイしゃんとお召しになり、飄々とした口調で冗談をさらりという
なんともダンディなおじいちゃま先生。
何ひとつ前評判訊かずに、コース概要のみで決めたクラスだったけど
今にして思えばこれが大当たり。

授業を受ける度に「Biologyって面白いんだなぁ」って。
特に今習っている科目は、まさにウィルスが体内でどう活躍するか?というところなので
細胞分裂の話から入るわけです。

抗体とか抗原とか、ホルモンとかたんぱく質とか
前学期には「もうイヤ」って思うほどうんざりした単語の数々が
最近は「あー、知ってるー」「懐かしー」って感じ始めていたり。

また、明日から研究所で Immunohistochemistry がらみの実験再開。
実は今年初めての Immuno Work でございます。
ジェンさんに頼まれた後、使用予定試薬の在庫チェックのために
Anti-body を保管している冷蔵庫から保存箱を手に取った瞬間
久々にワクワク。
何についてのワクワクかはうまく説明できないのだけど、とにかくワクワク。

なので、従来の予習・復習に加えて、テスト勉強もあるし
実験もあるしで、時間との競争になりそうな明日からそれ以降。

走ることに疲れたら、送ってもらった柱の画像(特にドアップ)を眺めることにいたします。


え、何がって?
ホント、野暮なお人だこと。

むふふー♪

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