大きな北国での小さな日常。

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Hybrid Child

2本目の哲学ペーパー提出締め切りは今度も木曜日。
今回はそれぞれのセオリーについて、先生が出した数問の質問に答えていく
エッセイ問題的なもの。
私が選んだトピックは、ルイス博士が提唱した「Mad Pain and Martian Pain」で
日本語だとなんて訳すんでしょ?
直訳すれば「狂人の痛みと火星人の痛み」というべきか←センスないわ

ルイス博士が言うには、例えばナイフで指を切った時の「痛いっ」という感覚について

Madman(狂人さん) :
「痛い」=美味しいケーキ食べてほんわかとする気持ちのこと→私たちと「痛い」の概念が違う

Martian(火星人さん):
「痛い」=私たちと概念は一緒。
ただし私たちはシナプス回路の伝達で「痛み」を感じるが、Martians は足に小さな窪みが
出来たことで「痛み」を感じる→内面的伝達経路が違う

このセオリーを読んで、なんとなく「バカの壁」の展開と似てるかなぁ?という気がしたので
日本から持ってきた現物をサラッと読み。
それでも先生のお題3問のうち、あと1問のところで煮詰まっている現在日曜日の午後7時。
水曜日は地理のクイズと、その翌週はペーパー提出だし、そして例によって週末は
ほとんど勉強してないに等しいし←平日の朝型生活の反動が土日にガッとくるらしい。

がんばれ、オレ。


で、そんな状態の中で見つけたこの映像←音でまっせ
お笑いというか、コントというべきでしょうな、これ。
私しゃ、この手の不条理な笑いが大好きで大好きで。もちろん声を出した笑いましたわ、えぇ。

この展開で久々にシティボーイズが観たくなったので検索してみたら、ありました←音でまっせ
毎年大阪で行われる5月のライブに行ってまして、最近は豪華なゲストが登場してますが
個人的には初期の、シティボーイズ3人+いとうせいこう+中村有志の5人時代
いわゆるラジカルガジベリビンバシステム絡みの5名様が最強だと思っています。
中村氏の女性役がえらい色っぽくって大好きで、毎回楽しみにしてました。
でも本命は斉木さん。ラブ♪

どうやってこの5人(+竹中直人)を知ったのか今となっては定かではないのですが
(中島らも番組だったか? それともエロ雑誌になる前の宝島か? きっと両方)
吉本・松竹が笑いのデフォルトだった大阪で、彼らを見るのは当時は深夜番組しかなかったわけで
彼らが出演する番組は極力ビデオに録画してました。
彼らが繰り広げる世界は、今以上に不条理全開・・・・・というか放送禁止スレスレで
またその放送が深夜だったという独特の時間帯にドンぴしゃりとマッチして
「これが大人への階段というものか」と、当時の私は果てをも知れぬ空を見上げて
ため息をついていたものです。やまざき・黒歴史の原点とでもいえましょう。
ちなみにその頃の好きなタイプは松尾貴史さんでした。
てか、いまだにキッチュと呼んでしまうわ。

あ、今回はヲタカテゴリーにすべきでした?


今週も一週間、ご安全に参りましょう



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