大きな北国での小さな日常。

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張りついたウルサイが 音なしで回るんだ

昨日のGeographyのテストをもって今学期の全授業終了。
その前の哲学のテストを全身全霊で挑んだせいで、地理の勉強をする頃には
すでに残量エネルギーも残りわずか。
そこをなんとか奮い立たせて、テキスト3章分(軽く200頁以上)を一気に読み込むという
「人間、その気になればなんでも出来る」の典型な行動でもって当日の試験に挑んだものの
重箱の隅のさらに端っこをつついたような問題多数で、一番の不安要素だった哲学が
思いのほか手ごたえがあっただけに、最後の最後で後味悪い締め方なるとは・・・・。
相変わらず「ここぞ!」な場面に弱い私。

ペーパー類で散らかった部屋の片付けは週末にすると早々と決めたので
「さぁ、今日から3ヶ月間はヲタ画像観まくりよ!!」と、思いきや
いわゆる∞な彼らではなく、某画像サイト(Not YouTube)経由で
thee michlle gun elephant の解散ライブを観てました。



「サイエンスから一旦離れてみよう」という精神的コンセプトをもって挑んだ今学期。
決して簡単ではなかったけど(実際、哲学は苦労したし)誤解を恐れずにあえて言うなら
「退屈な今学期」ではありました。別の表現を使えば「ハリがない」というか。

同時に自分の英語力(日常・学業含めて)も含めて
「自分の中にある引き出しの少なさ」「多方面に向けての感受性の鈍り」を
実感(自覚)させられた今学期でもありました。

ここをご愛顧して下さっている皆様もすでにご承知の通り
やまざきはテンションの浮き沈みというか、感情の振れ幅が大きい人間です。
そういう場合は大抵音楽を聴いて(「聴き込む」が近いかも)その幅をフラットにして
気持ちの転換を図ります。皆さんもそうだと思いますが。

私の場合、大雑把に分けると

・とにかく元気がほしい。テンション上げたい。嫌なことは忘れたい
→関ジャニ∞を始めとするJ系。

・抱えた問題の本質を見据えなければならない時(さらに落ちる可能性大)
→The Yellow Monkeyを始めとするLyrical に意味があるバンド系。

michelle は上記2つではなくて
「生きていく」というのはこういうことなのか。を、再確認するため。
が主な理由。

んー、なんか抽象的ですな。

ただ、あの4人が醸し出す佇まいを観てるだけで
「ガタガタ言わずに前を向け・歩け」と言われている気がします(特にチバさんに)
彼らのライブ映像を観る度に「果たして私は人として真っ当な生き方をしているのか?」と
思わず背筋を正してしまいます。
特に、解散ライブでの死闘ともいえる彼らは、そして彼らが奏でる音楽は
容赦なく私に問いかけてきます。

実はテストの数日前、日本から悲しいお知らせが届きました。
「その人の分まで頑張ろう」と、思うのは簡単だけど
でも実際のところ、かなりおこがましい話ともいえる訳で。
「その人の分まで頑張ろう」と思えるほど、私は今まで頑張ってきてたのかな?って。

なのでずっとライブ映像観てました。
あまりの格好よさに時折涙目になりながら。
きっと彼らは生きることに対してとても真面目で真摯で。
だからあんなに格好いいんだろうなと。

何度も観たからといって、もちろん答えなんて出ませんけれど。
明日なんてこなきゃいいのに。なんて思っていますけど。
それでも前に進まなきゃいかんのですけど。


とにかく今学期も終わりました。
明日から長い夏休みの始まり、始まり。


追伸:
存分に観まくっておきながら、そのサイトを直にリンクするのは気が引けるので
(DVD丸ごとだもん)当日ライブのレポなぞを。
個人的にはぜひとも観ていただきたいライブです。


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