大きな北国での小さな日常。

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こけました。

自転車で。

学校図書館からの帰り、坂道を下りながら左に曲がろうとしたら
道に溜まっていた砂利にタイヤを取られて、ぽーんと投げ出された


・・・・・っぽい。

実は何がどうなったのかさっぱり。
気が付けば地面に突っ伏したまま「イタい~」と唸っていて
すぐには起き上がることができず。
ちょうど側を通りがかった生物学部の研究員さんが
手を貸して起こしてくれたはいいけれど、そこで右手の甲の流血に気づく。
「うわっ」と、思いながら立ち上がれば左足の部分のズボンが破れてる。
一歩足を踏み出せば、打撲特有の鈍痛が。
それでまずは「ありがとう」といわなきゃと、声を出そうとするも
胸にも鈍い痛み。

「とにかくラボで応急処置を」と、研究員さんと一緒に生物ラボへ。
ちょうどその場には、2年前に遺伝子クラスを受講した際の実習教員が居合わせていて
「あらあら、どーしたのー?」と、私の痛々しい姿にびっくり。
その時は気づかなかったけど、右目ちょっと横から軽く流血+打撲した子が
ラボに運ばれれば、そりゃ誰でも驚きますわな。

そんなこんなで結局、先生自ら処置してくれました。
抗菌薬まで塗ってもらうわ
ジップロックに氷を入れて氷嚢代わりに冷やしてくれるわで
とてもお世話になりました。

ここでホッとしたのか、大人になってこけるという精神的ダメージが大きかったのか
軽い立ちくらみを起こしてしまい、しばらくラボで休憩したというこの体たらく。
それも落ち着いた頃、第一発見者(?)の研究員さんが、車で自宅まで送ってくれました。
本当にすいませんでした、はい。

足は階段昇降がちょっとキツいものの、ゆっくり歩けば大丈夫。
それよりも今も胸がズンズン痛くて、どんだけ強打したんだと。
さっき、ご飯飲み込むのも痛かったし。
よく覚えてないけど、ハンドル部分でガツンとやっちゃったのかもしれません。

明日の新聞配達はちゃんとやりますよ。お仕事ですからね。
いつもの配達バックではなくて、キャリーバックでころころと運びますわ。

それよりもなによりも、こんなことで自転車移動は止めませんけど
明日になったらもっと痛いかなぁ・・・・・・


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コメント
大丈夫っ??
ホント気を付けて。。。びっくりしたよー。
ご無沙汰ばっかりだけど、元気そうで良かったって
思ってたのに~σ(^◇^;)
明日になってもまだ痛かったらちゃんと
病院行かなきゃダメだよー。
(わかってると思うけど・笑)
2008/05/02(金) 06:17 | URL | RD #mQop/nM.[ 編集]
●RD姉さま

ご心配をおかけしております・・・・
今朝も新聞配ってたのですが
歩く分にはほとんど問題なしだったけど
胸がねぇ、まだ痛いのー。
ちょうど右胸下の肋骨辺り。
ただ我慢できないほどの激痛ってわけじゃないから
やっぱり打撲かなぁ、なんて思ったり。

・・・・・ってことで病院にはまだ(苦笑)

とにかくこの週末で様子を見てみます。
でも元気は元気だから安心してね♪
2008/05/02(金) 11:54 | URL | やまざき #-[ 編集]
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