大きな北国での小さな日常。

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夜よ 負けるなよ 朝に 負けるなよ

ふと目が覚めて、ベッド側の目覚まし時計に手を伸ばす。
目にした数字は

9:48

え?

あ?

やってもたぁぁぁっ!!!!!
配達ぅぅぅぅ!!!!!!!!





・・・・・ってちゃうやん。

もう行って帰ってきたやん。

そして再びベッドの中へ。


時々こんな風になってます、最近のやまざきです。


基本、ワーカホリックなので「仕事」という大義名分さえ与えてくれれば
人間何時でも起きられるんだなといいますか
すっかり4時半起きが定着しました←でもなぜ、これが「勉強」になるとダメなんでしょう?

配達のペース配分もつかめてきたので、普段なら約1時間足らずで配達終了。
広告の多い週末でも1時間半あれば十分。なので遅くても6時半から自分の時間開始。
でも起きることには慣れてきたものの
「起きてから」を持続するのが意外に結構至難の業でねぇ。
私の場合、猛烈な睡魔に襲われるチェックポイントは3箇所。

・朝8時過ぎ
・昼間。主に11時前後
・夕方4時前後

一日の予定が特にない、またはあっても午後からという場合は
先述のように二度寝します。そして先述のような一種の寝ぼけ行動も伴います。

もし最初のチェックポイントを無事に通過できたとしても
お昼過ぎになると意識が朦朧とします。
ちなみに今日はこのパターン。
午後からの研究所仕事へ行く途中、My校内仮眠場である
室内プールサイドの観客ベンチで30分寝てました・・・・・てか、気絶してました。

でももし二度寝もプールサイドで爆睡もできなかった場合、夕方には蜃気楼が見えます。
一滴たりとも呑んでないのに「どうやって家に帰ったのか覚えてない」現象に陥ります。
またはバスが来るまでの15分の間にノンレム睡眠に突入します。
そしてバスに乗りそびれます。それも2本連続←実話

この3ポイントを全部通過したらしたで、夜9時には眠くなるし。
幼稚園児か、あたしゃ・・・・・と、大あくびしながら自分に突っ込んでいる残念な現実。

今まで夜型生活だった人が朝方に変える際、かなりの努力を要した。なんてなことを
ちょこちょこ目にしたことがあったけど、ここでいう「努力」ってきっとこのことかなと。
つまり起きたはいいが、身体がまだ完全に朝方シフトしていないゆえに起こる
時差ボケの解消に苦労してるんだなと。

えぇ、私は苦労していますよ。

せっかく早く起きても二度寝してしまうと、最終的な活動時間は結局
「休日はお昼過ぎまで寝てました」となんら変わらないもんね。
朝方生活の最大なメリットである「時間が有効に使える」とはほど遠いと。

今月入ってから、ずっと睡魔と闘っているから夏休みの宿題として掲げていた
文法の見直しなどの自己啓発作業が全く進まない←ついでにヲタ三昧もご無沙汰。

あ、そうそう。
オンラインクラスはキャンセルしました。
課題をやってはいたものの、やっぱり私はネット経由のやり取りよりも
ちゃんと相手の顔を見て直接質問して、というやり方の方が合ってるみたい。
なので正式登録最終日にキャンセルして、代わりに7月の健康科学(Health Science)の
リサーチクラスを受講することに。
本来はこのクラスが本命だったのだけど、最初の登録時期の段階では
仕事のスケジュールがよくわからなかったので、比較的融通の利きやすいオンラインにした。
というわけで。


閑話休題。

7月の授業開始まではまだ時間があるから、それまでにせめて睡魔に落ちる間隔を
もっと長く空けることが出来ればいいんだけど。
一番の理想は、少々短い睡眠時間でも深く眠れて寝起きスッキリ。

でもこればっかりは「頑張ります」でどうにもなる分野じゃないわなぁ。


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