大きな北国での小さな日常。

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前方にのみ答はある。

昨日「400ドル♪ ぃやっほ~ぃ♪」なんていう調子に乗った文章を書いたのが悪かったのか、
日記アップのあと

日本円からカナダドルへの両替を依頼した際、銀行の手違いにより一桁間違えて入金

されていたことが発覚。もちろん一桁多くではなく、一桁少なく。
つまり△△円分のはずが、△円分しか両替&入金されていなかった。

私が利用している現地銀行は、都市銀クラスではなく地域密着型の地銀レベルなので
外貨両替をする場合、その場でするのではなく、一旦センターに現金ごと発送した後
センターにてレート計算→口座入金へ という流れになる。
自分の口座に入金されるまで要する時間は10日から2週間。かなり長い。
前回までは余裕をもって両替依頼をしていたのだけど、カナダドルが強すぎる今日この頃。
ギリギリまでレートが下がるのを待っていたのが裏目に出た。
また両替依頼の際に受け取った領収書そのものに、間違った数字が書き込まれていて
(つまり最初から数え間違い)その日に限ってその場で確認しなかった私のミスも一理あることが
さらに事態を最悪なものにした。

すぐに実家へ電話した。

早急な送金依頼を母親にお願いしてる途中で、情けないのと悔しいのといろんな気持ちが
こちゃまぜになって、受話器握りながらだんだんと涙声。
とにかく、領収書をすぐに確認しなかったという部分が、明らかに私の不利であり
「もう諦めた方がいいんとちゃう?」と言われた。同時に「学校も諦めたら?」とも。

「まぁ、心配せんでもいいから」と、すぐに送金手配を約束してくれたものの
「もう潮時なのかな」なんて、電話を切ったあとも母親の言葉が気になってしまうほど
精神的に参ってしまっていた。

結局、翌日(=今朝)すぐに向こうが手違いを認め、残りの金額も即入金してくれたおかげで
無事に授業料納入することが出来たものの、返却された化学のテスト結果が
思いのほかよくなかったため、またブルーな気持ちに逆戻り。

あーあ。
本当にお母さんの言うとおりかも。

すると、クラスメートのRくんが「テストどうだった?」と声をかけてきた。

や:あんまりよくなかったー。つまんないミスで点を落としちゃったー。
R:ボクもー。ま、最初のテストだからね。
や:んー。
R:Life goes on(人生は続くさ)

軽い気持ちで言っただろうRくんの一言が、胸の奥のどんよりとしたものを すっ と流してくれたような気がした。

んー、確かに人生はまだ終わってないわなー。
悪いことばかりが続くわけでもないもんなー。

きっと今回の件は、最近軸足がブレ気味だった私への「ほんとにやる気あるの?」という
空からの警告だったのかもしれない。
その証拠に、事態は長引くことなくあっさりとケリがついたし。

この先、何が起こるかわからないんだし、ならば出来るところまでやってみよう。

とにかく、波乱万丈な1日だった。もう二度とはご勘弁。
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