大きな北国での小さな日常。

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ダーッてやりてぇこの感じ

北京オリンピックはほとんど観なかったのに、その数日後に始まった
テニス・全米オープンは連日TVにかぶりついている やまざき です。
さきほどロジャーフェデラー(Roger Federer)がアルゼンチンのゴンザレス(Maximo Gonzalez)を
ストレートで下した男子・1st Round を観終わったところです。
オリンピックでお疲れっぽい風でしたが、それでも彼のフォームは綺麗でした。
彼のプレーはどことなく品があるんで大好きです。
まぁ、テニス選手には基本、ええとこの坊ちゃん・嬢ちゃんが多いですけどね。
今年のフェデラーはまだグランドスラムで勝利してなかったはず。
ウィンブルドンもライバルであるナダル(Rafael Nadal)が優勝したんで
全米オープンではぜひともフェデラーの勝利を見たいものです。

ところで。

今日も Dr.ニールが在庫処分と称して所蔵本を研究所に持ってきました。
その数、やはり30冊ほど。一体、どれだけの本を持ってたんでしょう。

例によってほとんどが学術書の類だったのですが、その中の一冊に

Science in Japan


と、題されたえらく年代を感じさせる書物が。

これを見つけた全員が全員とも異口同音に

これはやまざき用でしょ??


サイモンに至っては

やまざきはここに書かれてる内容について全部知ってるはずだから、あとでテストするね♪


そんなご無体な・・・・・・


で、当の本を手に取ってぱらぱらっと目を通してみたところ
日本人によって開発・発明された研究についての論文集みたいな感じ。
でも第一章は「日本の歴史&社会構造」が主な内容っぽかったので
サイエンスを通じて日本国を知る社会学の類でもあるかもしれません。
せっかくなんでもらおうかなぁ・・・・・・と、思いつつも
・英作文の書き方のテキスト
・カナダにおける伝染病や流行病についてのレポート本
・ウッディアレン自叙伝
以上、計3冊を頂戴してきました。
明日、残ってたらもらってきますよ、Science in Japan←私用として必然的に取り置き状態だと思われ。

ラボのみんなでワーワーと本を漁っていた横で、当の Dr. ニールは

今日のボクの英語、スペイン語訛りに聞こえない? ねぇ、ねぇ?

と、明らかに怪しい発音でそれぞれに喋りかけてました。

もうすぐダラス行くもんねぇ・・・・・・
テキサスだもんねぇ・・・・・
南部だもんねぇ・・・・・・

ダラス用に今からネタを仕込んでるのね。
この手の「ギリギリな」笑いがホントに好きみたい、この人。
そもそもBorat の大ファンだし←私もこの手の笑いは決して嫌いじゃないですが。
なのに世間では博士号。最高学歴保持者。

世の中、騙されてるわなぁ・・・・・・

と、同じラボ仲間と溜息をついている今日この頃。


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