大きな北国での小さな日常。

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水に似た感情

昨日の日記は、気が付けば指が勝手にダルビッシュだったわけだけど
本当は今学期履修してる科目のことを書くつもりだった。
その履修科目の一つが「朝起きたら涙でそうになった」理由の一つだったりするし
ここには書いてなかったけど、ここ1週間寝つきが悪かったりする要因・・・・・・
かどうかは定かではないけれど、きっとそうだと思う。
配達してた頃は「夕方5時の睡魔のビッグウェーブ」と格闘していたのに
今では「夜中2時になっても待ちわびるビッグウェーブ」となっている。

履修科目数について、私の計算では大学最後の今学期
取得可能クラスは「3つ」だけのはずだった。
しかし8月の初旬だか中旬だったか、確認する意味も込めて
アカデミックアドバイザーに、私の計算が正しいかどうかチェックしてもらった。

結果「3つ」ではなくて「4つ」

卒業に必要な総受講科目は40クラス。
そのうちの脳味噌学科必修の20クラスも含めて、年次に応じた各レベル群から
取りたい科目・取らねばならぬ科目を選んで、各学期のカリキュラムを組んでいく。
カリキュラムを組む際の指定項目の一つに
「1000レベルクラスを10科目以上取ってはならない」というのがある。
うちの学校のクラスにはそれぞれ番号がつけられていて
1000番台から4000番台まである。年次が上がるほど数字も上がっていって
内容も専門的になる。例えてみれば

Chemistry-1000→化学(1年次レベル)
Sociology-4000→社会学(4年次レベル)

だから「1000レベルクラスを10科目以上取ってはならない」即ち
「1年次レベルの授業は10個まで」ということになる。

しかし私の場合、10個ではなく11個履修していた。
これはわざとではなく、短大時代の単位をトランスファーした結果が関係していて
多岐に亘る脳味噌学科の必修をこなすには、どうあがいても10以上となってしまう。

私が2年次になった時点でこのことがわかったので、当時のカウンセラーに確認にいったところ

大丈夫だよ。ただ、キミが余分にお金を払うだけのこと♪

と、あっさり言われ、余剰分が総単位数に追加されるだなんて一言も言われなかった。

だから私の計算方法としては間違ってはいない。
だがもし確認しなかったとしたら、たった1科目足りないが故に卒業がずれてしまうところだった。

考えただけでも恐ろしい・・・・・・

なので、今学期の私の履修科目は4つ・・・・・・ではなく5つとなった。
そのうちの一つが、以前から散々言ってた細胞学(Cell Regulation)。
これをもう一度履修することにしたから。

今回お世話になったカウンセラーは前回とは雲泥の差があるほど
こちらの親身になって相談に乗ってくれた人で、卒業後の将来について

今すぐじゃないにしろ、最終的に院進学をしたいのならこれをなんとかしたほうがいい

と、細胞学の成績を指差した。

もし院に進学したい場合、GPAというポイント換算された成績が重要なのだけど
1年次からの総合ポイントではなく、卒業までの後半20クラス分からのポイントが対象となる。

この際だから正直に言う。

私はこの細胞学で「D」をくらった。
あと数ポイントで「F」という位置だった。
ちなみにこの時に取った他のクラスでは「A+」や「B」などで
だからこの「D」は私の後半20科目の成績の中でも燦然たる光を
ある意味放っていたと言ってもいい。おかげで私のGPAは一気に落ちた。



あー、いつも以上に長くなりそうなので続きは明日以降。


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