大きな北国での小さな日常。

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関係なくてもじゃじゃじゃじゃーん

今日は土曜日なので例によって花売り娘稼業の日。
9時出勤なのに、目が覚めたら8時半。

あら?
7時前には目が覚めてましたよ?

しかし目が覚めた後、また目を閉じていたらしい。つまり二度寝。
接客業なので顔を洗って化粧をして、ご飯食べる時間がない!
しかしバナナは食べる!!
と、大慌てで家を出たのが8時45分。
自転車飛ばして3分前にタイムカードイン。ふぅ、間に合ったぜ。

全力疾走で身支度している間、頭に流れるあの曲、あの台詞。

なるよーになるって!

ホンマに無責任に言ってくれるやんけ・・・・・・

ぜぇぜぇと上がる息を落ち着かせながら売場に到着。
すると先に到着していた(というより8時勤務だった)ボスから衝撃の言葉が。

この間、入れた新人さん。
もう辞めちゃったわ。


生花売場はボス、私ともう一人いたのだけど、自身の都合でもう一人の人が
先月中頃に急に退職。
これじゃローテーションが回らないし、おまけに今日から来週にかけての
感謝祭(Thanks Giving Day)に備えた店内上げての大セール期間が始まる。
「とにかく人員補給を!」と、ボスが店長に呼びかけて急遽、求人募集の広告を出したところ
2週間ほど前に新人さんが入ってきた。

が、先週の水曜日の朝に新人さんから電話がかかってきて
「私には合いません」と、自分から辞める申し出をしたらしい。
ちなみにその日は新人さんのシフトの日だったらしく、ボスを始め
店内はてんやわんやな状態だったとか。

なんともはや。
で、その新人さんってどんな人だったんですか?

作業中に手を切るといちいちバンドエイドをする子だったわ


じゃぁ、こういう職場は初めてだったのかもしれませんね。

年齢、40歳って言ってたけどね

あらま・・・・・・

私なんぞ割れた花瓶の破片で指を切るという、センセーショナルな初日だったのに。
てか、お花屋さんなんだから例えばバラの棘で手先切るってのは
日常茶飯事ってことぐらいわかるだろうによ。
それ以前に同じ辞めるならせめて自分のシフト終えてからにすればいいのに。

今回に限らず、こっちの人って結構こういう辞め方する人多いんですわ。
「合わない」はもちろんのこと「もっと寝たい」ってのもあった。
んじゃ、なんで申し込んだんだって話。
またこの傾向は職場・職種関係なし。研究所でもいたもん。
これは生徒だから基本、仕事じゃないだけど、それでも「合わないから辞めます」といきなり。
残されたこっちは実験日時をまた変更しないとあかんやん!と、スーパーバイザーが
ボヤいていたところを何度も目撃したことあり。
幸いにもうちのラボじゃなかったけど・・・・・って、一人いたわ、そういえば。

前の家のママさんが言ってたんだけど

ここはカナダで一番のお金持ち州だから、みんな仕事に執着ないのよね。
だって、辞めてもすぐに次があるから。


だから就学率も実は低いんだそうだ。
他の州みたいに学歴が武器になることは、この州に限ってはそうではないらしい。

また私たちだけよ、当分は

はい。

大丈夫よ、あなたは学校が忙しいから『週末だけ』という要望は必ず守るから。
でも来週の土曜日は Thanks Giving だし、朝8時からお願いするわ。
私も1日休みたいし。


了解です。

大丈夫、大丈夫。なんとかなるって。

んー。

なるよーになるって!

ん。
じゃぁ、こっちも笑ろとこかー。





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