大きな北国での小さな日常。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回る、回るよ、時代は回る

今朝は1週間ぶりに研究所へ。
テストや課題はもちろんのこと、ちょっとした体調不良(という名のサボリ病。中学生か)で
先週は研究所仕事をしなかったのですよ。

そしたら。

知らない顔が数人ほど、ラボミーティングの席にいる。
一人は、今度アリゾナからやってきた教授だってことはすぐにわかったけど
もう一人は可愛らしい台湾人の女性。年は二十代半ばかなぁ?
なんでもこの教授が持つ研究室の Lab Technician として働くことになったらしい。

あれ?
あの人は??

「あの人」というのは、以前別のラボ所属だったけど、先月頭からうちのラボのTechnician として
働くことになった人。とはいっても、昔からいろいろテクニックのことなどを教えてくれてた
カナディアンのお姉ちゃん。
確か彼女が新教授のラボテクとして最終的に働くことになるって聞いてたけど?

だがその彼女。
先週で研究所勤務そのものを辞め、政府所轄の研究室へ転職してしまったらしい。

えぇ?!
聞いてないよっ!!

で、代わりに台湾人の彼女が正式ラボテクとして雇われたらしい。
実はこの彼女(カトリーナ)、どっかで顔を見たことがあるなぁと思ってたら
うちの学校の生物学部での院生で、そのスーパーバイザーがジェンさんの旦那さん。
ジェンさんの旦那さんはうちの学校で数年間教鞭を取っていて(私は受講してない)
その後、政府所轄の研究所へ転職。

つまり彼女もその時に一緒についていって研究所にて、ジェンさんの旦那さんの下で
働いていたそうだ。
だからまぁ、今回の異動はある意味人員交換と言える・・・・・けど、そんなことありえるの?

カトリーナはとっても良さそうな子なので、これから仲良くやっていけそう。
それに私がジェンさんのプロジェクトに関わっているって話したら
「あ、はいはい」って感じでニコニコと「よろしくね」って挨拶してくれたもん。

やっぱり女子は愛嬌かね?

また雰囲気もなんかジェンさんに似てるかも?
二人とも中華系独特の押しの強さがなくって、むしろ「ほんわか~」ってしてるんで。
でも新教授の研究室に雇われたということは、高度な実験スキルを持ってるはず。
この機会にぜひ教えてもらおうと密かに決心した月曜日の午後。

しかし理由は追々とサイモンあたりに聞くとして、なんでカナダ人って去る時は早いんだろ?
結局、ロクな挨拶・・・・・・どころか、何も知らずにお別れですかぃ。
たった1週間で世界はこんなに変わるもんですかね。

とにかくあとでメールしよ。



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

やまざき

Author:やまざき
萌えに意味なんてなくてOK

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
Mail Form

名前:
メール:
本文:

リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。