大きな北国での小さな日常。

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吐き出してみる。

Thanks Giving と銘打った3連休の今週末、そのうちの二日は花屋稼業で忙しく
唯一の完全オフだった今日は、前二日の疲労から昼前に起きて
食べて、食べて、ネット、食べて、ネット、ネットという生活態度。

木曜日にテスト、金曜日に課題提出、そして来週月曜日はペーパー提出。

このうちの何一つ、まともに出来ていないこの現実。もうイヤ。

特に木曜日のテストは、この間から書きなぐっているトラウマ全開な細胞学。
先日、授業開始前に先生がわざわざ私の席(真ん中列)までやってきて
「調子はどう?」と、プレッシャーを掛けに来た。
えぇ、これはもうプレッシャー以外何者でもないでしょう。
こういうところが「ポイントずれてる」と、思ってしまう所以。

わかんなかったら私からちゃんと聞くから、放っておいて下さい。

こういう構われ方はどうも苦手だ。
イラっとしてる私の変なところでの神経質な部分がおかしいんだろうけど
この件で、夕方から開催された生物学科全体の親睦会はドタキャンしてしまった。
一緒に行く約束していた友人には悪かったけど本当に苦手なんだ、この先生は。

だって「爽やかじゃない」と言うと「やまざき、アホ?」と返されること必至だが
二回め履修している私への心配が明らかに重くて重くてたまらんのよ。
本当に生真面目な優等生でここまできました。という先生だから
私みたいな出来の悪い子は可哀相でしょうがないんだろう。
そういう「同情の目」をヒシヒシと感じて、だからイヤ。
二回履修してる段階で、私のミジンコみたいなプライドは木っ端微塵なわけですよ。
「大丈夫?」って心配されればされるほど、イラっとするんですのよ。
だからこれ以上構ってくれるな、お願いだから。

はい、いい年した大人な私ですが本気でそう思っています。
おかげでテスト勉強も変なプレッシャーがかかって、逃げ出したい気分満載。

そんな私はきっと自意識過剰。
だけどそのくらい、今学期は自分の神経の一つ一つがささくれ立ってる気がしてしょうがない。

お休み前の金曜日、久々に本屋さんへ行ったのだけど読みたい本が何なのか
つまり自分の興味がなんだったのか一つも浮かばないことに愕然。
インテリアの本を手にとっても、料理の本をぱらぱらとめくってみても
もちろん小説の背表紙を眺めてみても、自分の心には何も響いてこなくて
私という人間の感受性は、自分が思っている以上に相当ヤバイことになってるんじゃないかと
思っただけでも、本気で背筋がゾクッとして。

幸いなことに、勉強自体は嫌いじゃないこと。
生物も先生は死ぬほど苦手だけど、トピックそのものはむしろ好き。
免疫学はもっと好き。他の科目も嫌いじゃない。
だけど重たい腰を上げるまでに時間がかかるだけで。
ただし、今学期はその腰の重さに加えて変な焦りが付随してきて弱冠
自家中毒状態になっている。あと2ヶ月の辛抱なのに。

昨日、今シーズン最初の雪が降った。
こうして時間だけが過ぎていく。

大丈夫。キミの未来は明るいよ。


だれか言ってくれんかな?

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