大きな北国での小さな日常。

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夢見ることをやめない 僕らの中の Dreamin' Blood

今朝、花屋さんバイトへ行く途中の信号待ちで
同じく信号待ちしていた車から プップー とクラクションを鳴らされた。
誰や?!と、半分寝ぼけ眼でその方向を向いたら

おー、ダルビッシュ!

実は彼、スーパー仕事を辞めたようで新学期が始まってから
ピタリと姿を見せなくなってしまっていた。
せっかくの私の目の保養が・・・・・と、心底からガックリしたもんである。

なので、顔を見るのは約3ヶ月振りのこと。

久しぶりに見る可愛い子ちゃんは、運転席から帽子をちょこっとあげてニッコリと挨拶。
そして信号が青になると、スーパーとは違う方向へ ぶ~ん と走り出してしまった。

私のこと、憶えてたのね・・・・・・・・

ぐふっ

これはきっと天からの就職祝いと思って、ありがたく受け取った。
つまりは歩きながらしばらくニタニタしてたと←ビバ☆変態

その代わり仕事では少々スカタンなことをしてしまって
バタバタと走り回る羽目になったけど。

ボスに内定通知を受け取った旨を知らせると、とっても喜んでくれた。

あの教授の下で働けるということは
明らかにキャリアアップ出来るいい機会よ。頑張ってね!


もちろんボスは 20 Million Dollar Man (改め M教授)とは一切面識がない。
一連の新聞やテレビ報道のみの情報だけではあるけれど
そんなボスみたいな非・サイエンス業務の人ですら
「凄いじゃない!」と言うんだから、自分で思ってる以上に
とてつもなく大きなチャンスを掴んだのかもしれない。

ついていけるかな・・・・・

相変わらず英語下手ですけど。
特に電話応対業務になると、さらにリスニング能力下がるほどの英語力ですけど
(今日のスカタン系のやらかしは全て電話注文絡み)

ここでちょくちょくと勤め人時代の話をえらそーに書いてるけど
実は私の実力以上の勤務先だったと、辞めた今はもちろん
現役時代からそれは常に感じていた。
ムカつく人ももちろんいたけど、それ以上に仕事の出来る人達の方が多かったので
おまけになぜかそんな出来る人達に目にかけてもらっていたから
こっちとしてはボロが出ないように毎日必死だった。

Sラボでも必死だったけど、それはまだ学生という安全綱のお陰で
ニールやサイモンやジェンさん達が色々と助けてくれた。
でも今度のMラボではそういう甘えは一切通用しないだろうし
また、そういうのを端から期待する方が間違ってる。

きっと谷底から一歩一歩、崖をクライミングする毎日だろうな。
なんでぃ、私の行き着くところ、いつもそんなのばっかりやんけ。

余裕綽々で過ごせる日々って、いつやってくるんだか。

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