大きな北国での小さな日常。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

流れていく夜と時間の途中で

今月は毎週何かしらのペーパーを提出している。
ってことはつまり、毎日何かしらのリサーチをしてる、そして読んでいる
(最低でも軽く目は通してる)ということなのだけど
さくさくっと頭に入る文章もあれば、何度読み返しても「はぁ?」な文章もあったりで
書き手のクセってのは千差万別だなぁと、しみじみ思う。

ペーパー課題があるということは、私もある意味「書き手」なわけで
今月のように立て続けに文章を書く機会があると
今までぼんやりだった自分のクセの傾向が、かなり明確に見えてきた。

時々校正してくれるカナダ人の友人(一緒にバレエ鑑賞する友人夫妻の旦那さんの方)曰く

・冠詞("a" "The")の用法
・文脈での副詞の位置
・締めの文章(Conclusion)

この3点が書き手としての私の弱点ポイントだとか。

最初の二つは、これからも多種多読を心がけて英文章のパターンを徹底的に叩きこめば
ほとんど解決する話。つまり今の私はインプット作業がまだまだ不十分だということ。
友人は「カナダ人でも間違うからね。しょうがないよ」と、慰めてはくれたけど。

問題は最後の「Conclusion の弱さ」

まず Introduction で「○○は△△です。ということを書きます」とアピールして
「だってあーでしょ、こーでしょ、そーでしょ」と、その根拠例を提示して
最後に「だから○○は△△だって言ったでしょ」で終えるのが
基本的な英語論文のスタイルなのだけど
さらにそこから自分の見解を述べておしまいにするのが、実際のお約束だったりする
→「だから○○は△△です。この事実は今後◎◎に発展するための大きな一歩になると思います」

Bottom-line とも言われる文章の締めの部分。
ここがいつも弱くて「あともう一押し足りない(By友人)」。

これは英語以前の問題。
要はいかに普段からあまりモノを考えてないか。ということ。
いざこうして文章として形になると
「作者は中身空っぽ」という顕著で歴然とした証拠が燦然と輝く。うっ、眩しい。
「まさにその通りでございます」と、おでこが擦り切れるほど土下座するしかない。
これは日本語の場合も同様で、出だしはそこそこOKなのに
いつも最後が尻切れトンボ。オチが弱い。

まさにこのサイトですよ、えぇ。

最終学期もいよいよ終了というのに結局モノに出来なかった
この「Critical Thinking」というスキル。
私という人間の根本的な Weak Point ですわ。
いろんな部分で今ひとつ伸び悩んでいる原因は間違いなくここ。

それにしても。

明日提出文も含めて残り3本(共に来週木&金曜日締切)。
つまり大学生活最後の課題が残り3本ってことか。

よっしゃ。
火曜日までにはある程度の形にするべく、今週は勝負に出ますよ。
きっと今の私の身体に流れているのは、ワインではなくカフェインドリンク。

でも今日はもう寝る。

スポンサーサイト
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/11/28(金) 11:34 | | #[ 編集]
隠しコメさま
ありがとうございます、とっても嬉しいです!
ぜひ!!

これでまた明日を信じて生きていけそうです(笑)
2008/11/28(金) 16:47 | URL | やまざき #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

やまざき

Author:やまざき
萌えに意味なんてなくてOK

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
Mail Form

名前:
メール:
本文:

リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。