大きな北国での小さな日常。

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日が暮れたら月見て踊れ

ホントは日記より先にペーパー仕上げろっていう意見は
この際無視の方向で。

ちょっと思うことがあったので過去の文章を軽く見直してみた。
自分でいうのもなんだけど、一連の「ヲタ話」の文章が他に比べて
非常にいきいきしているように感じる。そして反応も多い。
なんだか、メイン(留学ネタ)よりも賄い食の方で人気が出た飲食店みたい。

でも本音を言えばヲタネタ書いてる時の自分は
あまりの楽しさにキーを打ちながらニヤニヤしてることが多い。

なので今日も存分にニヤニヤしまっせ。

ここをご愛顧して下さってるみなさまならとっくにご承知だと思うが
私の日記に今まで登場した主な「好きな芸能人(と全て包括する意味であえてこう言う)」は

The Yellow Monkey(主に吉井)、大人計画(主にサダヲ)、新感線(主に粟根)
関ジャニ∞(主に横山)

そしてthee michelle gun elephantである。

数日前の日記で「嬉しい知らせがあった」とチラリズムな一文を書いたけど
その知らせが michelle 絡み。つまりはこれ↓

KIKKAWA KOJI LIVE 2008
25th Year's Eve

 12/29(月) OPEN 17:00/START 18:00
 12/30(火) OPEN 16:00/START 17:00
 12/31(水) OPEN 15:00/START 16:00

★PLAYERS★
Gt. 弥吉淳二
Gt. 菊地英昭
Ba. 小池ヒロミチ
Ba. JOE (FUZZY CONTROL)
Key. ホッピー神山
Drs. SATOKO (FUZZY CONTROL)
Guest Gt. 原田喧太
Guest Gt. アベフトシ(ex. thee michelle gun elephant)

会場:東京・国立代々木競技場第二体育館
チケット:全席指定 ¥6,800 (Tax in)



解散以降、ほとんどその動向が不明だった 元michelle のギタリストこと
アベフトシが吉川晃司の年末ライブのゲストギタリストとして参加する。
つまり数年ぶりに表舞台に姿を現す。

某ブログでこのニュースを知った瞬間、本気で「日本に帰りたい」と思った。
アベの参加はもちろん、エマ(菊地英昭)は出るわ
キーボードはホッピー神山だわ(PINK 好きだったの)
そんな私にとって豪華メンバーが吉川晃司とどう絡むのか?

全く想像がつかない。
だからむちゃくちゃ興味ある。

根本的に、レスポールを愛するエマの音とテレキャスターの鬼であるアベの音は全然違う。
この二人が所属していたバンド(Yellow Monkey と michelle ですな)は
ブランキージェットシティも加えて、 Rockin'on を始めとする当時の音楽雑誌で
表紙や特集を毎月のように組まれまくっていた、いわゆる日本ロック界の3トップ。
(ブランキーはボーカルの声がどうしても合わないのでほとんど知らない。
 だからこの先もこの日記にはブランキーはきっと出てこない。たとえグレッチでぶたれても)

吉井和哉のまっすぐ捩れた世界観とその中性的なルックスが主に女性に受けたYellow Monkey。
存在感以上の存在を持つチバユウスケの声を筆頭に空気を突き破る音で多くの男性ファンを魅了した michelle。

それぞれの2つのバンドの特徴を簡潔に述べよと問われたら、私なら↑のように答える。
もちろん男女共にどちらのバンドも支持されていたけれど、それでもライブ映像などでの
パッとみた印象からだと私のコメントはあながち外れてないと思う。

そんな個人的妄想をさらに膨らませた上で話を続けてみる。

エマの音は、本人のほんわかとしたキャラのせいもあって自分を持ちながらも
周囲と融合していく感じがある。「包み込む」とでもいえばいいのか。
タイプで言えば、ブライアン・メイ(Queen)とジョー・ペリー(Aerosmith)。
エマ本人がこの二人を敬愛してることを差し置いても、ステージでの立ち位置も似ている気がする。
華がありすぎるボーカル(フレディ、スティーブン、吉井)の側に寄り添い
その華をさらに輝かせながら、自分もしっかり主張する。
これが私のギタリスト・エマ像。

しかし、好みの音はどっちと聞かれたら断然アベフトシを選ぶ。
理由はうまくいえない。だけど私の感受性アンテナにびしばし反応するのが
テレキャス独特のあのぺきぺきとした無機質音であり
「どんな手首なんだ」と聴けば聴くほど驚愕するスピードで繰り出すカッティング。
ちなみに、アベが影響を受けたギタリストはDr.feelgood のウィルコ・ジョンソン。
ボーカルだったリー・ブリローの声も確かに特徴的だと思う。
ご参考までに Dr.feelgood での私のお気に入りを←音出まっせ。
なんてアベ。なんてmichelle(これはAero や Kiss 聴いた後のYellow Monkey も同様)。

昔、同じ吉井ファンの友人に「Yellow Monkey って全員長寿を全うしそうよねー」と言ったら
大爆笑されたことがあったけど、反対にアベの音を聴くと「生き急ぎ」という言葉がいつも浮かぶ。
決して先述のカッティングの早さのせいではない。
なんていうか「ギター以外のことにはまるで淡白」「ギターがあれば何もいらない・興味ない」
そんな音にアベのギターは聴こえる。さらにアベ本人のクールな佇まいとの相乗効果で
まさに「孤高のギタリスト」というのがアベフトシについての印象。
この印象もきっと当たらずとも遠からず。
その証拠に、解散後のアベはほとんど音沙汰なし・消息不明だったでしょ。

ぶっちゃけて言えば、エマは柔軟性がある人なのでどこでも自分の音を出せると思う。
それに吉川晃司と吉井和哉。感覚的にわからなくもない。
しかし吉川晃司とチバユウスケ。これは全然わからない。

もう存在しないバンドについてどうこう言うのは野暮なことくらい頭ではわかっているけれど
それでもやっぱりアベのギターにはチバの声だと思う。
もちろん端から吉川晃司にチバを求めてないし、そんなことは吉川氏に失礼だ。

あくまでもゲストだし久しぶりの表舞台だから、本人もきっと半分手探り状態なステージだろう。
だけどしがない一人のファンとしては、早くこの頃の音を聴かせて欲しいと切に願う←音出まっせ
(この映像だとアベはもちろんのこと、ベースのウエノコウジ(特に後半)も神がかってる。
 ここまで来ると「この人達、おかしい」としか言えない)。

そんな音が戻ってくるというのなら、たとえ日帰りでも日本に戻ってライブに行く。
行ってやる。やまざきさんは本気です。

今更な自叙伝出したりしていつまでも構ってちゃんキャラでいるよりも
言葉の代わりに態度で示す。佇まいで語る。
そんな男の方が今の私には断然に格好よく見えるわ←軽く毒吐いてみた

あら、熱く語っていたらもうこんな時間(25時前)。
まだシャワー浴びてないのに・・・・・・てか、ペーパーはどうした。

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コメント
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2008/11/30(日) 00:26 | | #[ 編集]
隠しコメ・Rさま
はい、メールも確かに読ませていただきました(笑)

でも本当にどう絡むんでしょうね?
Rさまのご指摘のように「あの音を求めて」かな?
それならそれでちょっと時間が経ちすぎね?という気も
しないでもない(苦笑)
同郷ってのも大きいんでしょうかねー?
妄想はグルグル巡ります。

とにかく詳細は後日メールでお返事します。
「もっともっともーっと」言いたいこともありますんで(笑)

2008/11/30(日) 21:48 | URL | やまざき #-[ 編集]
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