大きな北国での小さな日常。

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それはクリスマスの静かな夜のこと

誤成績については無事に変更してもらえることになった。
あー、よかったー。
下手したら年越してからの処理かもと思ってたからまずは一安心。
あとはPGWPの申請を残すのみ。
こういうことは早く処理してしまおうと、全成績も出たことだし
事務局へ立ち寄ったところ、政府に提出する正式な書類は来年1月
早くて第三週目に入らないと発行されないとのこと。

結構時間かかるのね。。。。
ま、この国だもんね。。。。

書類が準備出来次第、連絡してもらえるよう発行手続を依頼。
とにかく来月にならないと申請はお預けってことで。

そうはいっても引っ越しが終わって以降、比較的のんびりと過ごしている。
この日記の更新頻度がその証拠。
パソコンいじってない時はテレビ鑑賞。あら、ぐーたらですかね?
観てるといってもほとんどが以下、3チャンネルの繰り返し。

CBC(カナダの公共放送局。CMのあるNHKみたい。ドキュメンタリーが多い)
Food Channel(料理番組専門チャンネル。「料理の鉄人」が吹き替えで放映されていた)
Bravo(ミニシアター系の映画や舞台中継が多い)
最近はこれにBBC(英国放送)のワールドニュースも追加で。

基本、ドキュメンタリーや硬派な番組が好き。
CNNも受信してるけど、あれはあくまでも「ニュースショー」なのであまり観ない。

で、昨日は最後のBRAVOチャンネルで
The Nutcracker(くるみ割り人形)の舞台中継を鑑賞。もうすぐクリスマスですしね。
早いわぁ、あれから一年かぁ。
実は今年も観に行く気満々だったんだけど、引っ越し準備に追われてチケット買いそびれ。
天候もよろしくないし、しょうがないなぁとは思ってたけど
テレビとはいえ、オープニングの一音を聴いてしまうと「行きたかったなぁ」と思う。

中継先はトロントだったので、パフォーマンスはカナダ・ナショナルバレエ団によるもの。
当たり前なんだけど、同じ演目でもバレエ団が違えば演出も違う。
ナショナルバレエの方が、最後まで子供の観客をメインにした構成だった気がする。
セットも派手だったなぁ。くるみ割り人形のお話自体が子供の話だしね。

ただトレパック(ロシア人の踊り)の場面は断然、服部君だったわ。
1年経った今でも、初めて彼のダンスを観たインパクトははっきりと覚えている。
彼のダンスはメリハリが効いてるというか、ここぞというところで歌舞伎のような見栄が入る。
もちろん歌舞伎ほどあからさまじゃないけど、自分の動きと曲の見せ所がぴたりと合うから
観客の視線が一気に集まる。

これは文字で表現するのはとても難しい。

とにかく、服部くんのトレパックが基準になってしまったため
他の人のダンスは優雅すぎてしょうがない。
服部くんのダンスそのものは10月の夏の夜の夢(パック役)で堪能したけれど
くるみ割人形ならオーケストラ聴きにいくだけでもいい。いい劇場で聴きたいなぁ。

来年はこういう芸術方面の充実を図る。図っちゃる。


ご参考のために「くるみ割人形」のオーケストラ演奏を続きに折り込み。





ちなみに2の最後がトレパック。
これはガツガツ踊らなきゃ。服部くんは飛ぶわ廻るわ、とにかく凄かった。

あとこの演奏はウィーンフィルらしい。
おぉ、それで思い出した!
元旦のニューイヤーコンサートの中継時間をチェックせねば。
ラデツキー行進曲で手拍子せねば(今は茶の間参加でもいつかはあの場で)
一年が始まった気がしませんでね。

それにしてもヨーロッパの演奏会ってなんでこんなに楽しそうなんだろ?


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