大きな北国での小さな日常。

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感謝を忘れんことが ゼニを生むんや

とっくの昔に届いていいはずの就労ビザがまだ来ない。
なのでプロセスセンターに電話して問い合わせてみる。

音声ガイダンスに従って必要事項をプッシュボタンで入力し
担当者へ繋がるシーンに辿り着くだけで約5分の所要時間。
しかし「回線はただいま混雑中。だから後で掛け直してね♪」と
無機質な機械音でのメッセージと同時に一方的に通話が切られたこと2回。
もちろん、動作は最初からやり直し。
繋がった!と、思いきや「担当が出るまで約8分お待ち下さい」

。。。。ったく、嫌いや、この国。

約10分後、やっと機械音ではなく生身の人間の声が聞こえる。
かくかくしかじかと、ビザがまだ届いていない件を話す。
だが、センターの記録には「残っていない」
つまり「届いていない」可能性大ということが発覚。

就労ビザの窓口は「新規用」と「継続用」の2カ所あるので
もしかしたら「継続用」の窓口に送ったのでは?
受話器の向こうの担当者はそう言うのだけど、宛先を記入する際
そこに一番神経を使ったので間違ったとは思えない。

結局、担当者曰く

1)「継続用」窓口に届いたと考えて5月中頃まで待ってみる
2)申請書一式のコピーをもう一度送る

申請料金も領収書のコピーでいいので払わなくていいよ


当たり前じゃ、誰が二度も払うかぃ。

学生ビザの有効期限が今年9月まで残っているので
決して「不法滞在」ではないから、その辺の心配は不要なのだけど
またしても「カナダの郵便事情は最悪」という一例を体験する事になるとは。

そもそもそんな大事な書類なら、特別料金払えばよかったのに。
と、思う方もいらっしゃるだろう。
でもね、私の街からセンターまでの所要日数は

普通郵便:7日間
特別郵便:5日間

たった二日間の違いで、料金10倍以上。

いや、それ以前に同じ州なのにどうしてそんなにかかるのよ?
もし日本なら、大阪から北海道までの郵便ってそんなにかかりますか?と。

だもんで、例として大阪市此花区から北海道札幌市手稲区までの
配達日数を調べてみたところ(なぜこの2地域なのかは聞くだけ野暮)
最長でも翌々日。でも翌日がほとんど。
つまり最低でも中1日あれば到着するってこと。

ついでに距離も調べてみたら、自宅からビザセンターまでの距離よりも
此花区~手稲区の距離の方が倍以上、離れていた。
ちなみにカナダは陸続き。日本は間に津軽海峡冬景色越えは必須。

お願いだからやる気だしてよ、カナダ。

もちろん5月まで待たずに、明日再送付しますわ。
えぇ、10倍料金払ってね。

。。。。ったく、嫌いや、この国(本日2回目)

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