大きな北国での小さな日常。

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ツバメと戯れる

先生の訃報に引き続き、清志郎までも逝ってしまった。

私が様々なライブに行き始めた頃、大阪で行われたとあるロックイベントで
RCサクセションが出演していたのだけど、すでに大御所バンドだった
彼らの登場はもちろんライブの大トリ。
だが、当時まだ学生だった私はRCを観てしまうと終電に間に合わないということで
泣く泣く彼らの演奏の前にライブを抜けたことがある。

結局、それが忌野清志郎を生で観ることが出来た最初で最後のチャンスだった。

己の愚行を時折思い出しては「あの時、無理をしてでも」と、後悔していたけど
これで敗者復活戦は、二度と行われることはなくなった。

バカ。
本当に私のバカ。

ちなみに、当時の私が終電を心配したほど交通の便の悪かった
そのライブ会場の一角には、市内の某所から移転した
私の元勤め先がある。もちろん今でもアクセスは悪い。


だからという訳ではないと思うが、とにかく先週の金曜日は
何をするにも「はまらない日」で、神経を消耗しまくった割には
生産性はほとんどゼロという最悪な状況。
そのせいで、妙に人恋しくなったというか
「真っすぐ帰宅するのイヤ」な気分になってしまい
時々、一緒に飲み会をする後輩君の一人に「呑みたいから付き合え」と
アポなし電話実行。
ちょうど夏学期前のお休み期間中ということで「いいっすよ」と、あっさり快諾。
ついでに「他の面子も集めてみます」と、私の我が儘電話から
ものの20分ほどでプラス2人集合。

結果、全員男子。私より一回りは下。

後から来た二人が今月からルームメイト同士になったのを機に
学校側の高層マンションの最上階に引っ越し。
「せっかくなんで夜景みながら呑みましょうよ」という言葉に
ホイホイつられて、グダグダ呑んで喋ってゲラゲラ笑っているうちに
時刻はすでに午前2時過ぎ←でも大して呑んでないので、二日酔いは全くなし。

語学クラスの頃から、ほとんど日本人と同じクラスになったことがなかったのに
今回のメンバーは、どうやって出会ったのかほとんど覚えてないくらい
自然と仲良くなり、こうして時々遊んでもらっている。
必要以上に私に対して気を使ってないせいか、一緒にいても非常に楽。とても楽。
またそれぞれにいろんな分野でのネタが豊富なので、話も全く途切れない。
だから気がつけば2時過ぎだったのよ←言い訳。

そして気がつけば、呑む前の凹みもスッキリ。

翌日も同じメンバーで何故か買い物に行ってるし
そして途中立ち寄ったカフェで、またしても延々バカ話開始。
その延長でまたしても帰宅は深夜過ぎ。てか、遊び過ぎ。

今まではどうしても心のどこかで遠慮してしまう自分というか
「実は迷惑と思ってるんじゃないかなぁ?」と、変なところで変な考えをしてたけど
今回はもうある意味「甘えさせてもらおう」なんて開き直ったらこの結果。

例えばホスト遊びに嵌る主婦って、こんな感じ?

彼女の作品の中で一番好きな曲を、こんなに優しい声で歌う人でした。
改めて、お疲れさまでした。そしてゆっくり休んで下さい。
もし私があの世に行く時が来たら、今度は絶対にライブに行きますね。




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