大きな北国での小さな日常。

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All Young the Dudes

少し前の話になるが、今年のグラミー賞はあまり面白くなかった。
事実、最近の音楽シーンはよくわからないのでそのせいかと思っていたが、一緒に観ていたママさんも
「つまんないわ」と、ボヤいてたから私の感想もきっとあり。

日本に戻った時「どのバンド(歌手)もほとんど同じに聴こえる!」状態で愕然としたが、それはこっちでも一緒。
むしろ音楽が正真正銘の「ビジネス市場」であるアメリカ(この場合、カナダも一緒)に、その傾向を強く感じる。
なんていうか「売れる曲のフォーマット」があって、その応用が現在の音楽シーンを作ってる。
そんな印象。

なので、ついつい聴きこんでしまうのはちょいと昔のバンド。
ただいま私の中でヘビーローテーションなのは The Jam

実は何気に好みの顔だったりするポールウェラー
ちょっと神経質そうなというか、生真面目というかまさしく「英国人」って風情。

若い頃なんてもろ好み。むふっ

story-a.jpg


もしかしたら The Jam というよりは、元スタイルカウンシルといった方がいいのかな?(それともソロか?) 
CMにも何曲か使われているし、私も何枚か持ってるけど、やっぱり選ぶとしたら The Jam ですな。特に「In the City」「That's Entertaiment」「The Eton Rifles」「English Rose」は外せません。

ちなみに邦楽なら断然この人(音出るのでご注意)←あー、ライブ行きたいーっ。

もちろん「顔が好き」だけで聴いてるわけではない。
多感な思春期の頃、特に中学から高校2年くらいにかけて洋楽しか聴いてなかった時期があって、当時、それこそ通学途中の電車の中で毎日聴いていたのが、この The Jam と The Velvet Underground & Nico

方やリッケンかき鳴らして社会に対する怒りをぶちまけ、もう片方は街角で客を引く男娼やSMパーティーやドラッグでラリラリと、全く持って共通項のない2つのバンドだけど、どちらも大好きな音で、今でも多分一番よく聴いている。
どちらもすでに解散してしまってるし(特にNicoは鬼籍)、活躍していた時代も70~80年代にかけてだから、すでに30年近く経ってるにも関わらず、全く色あせていない。
The Jam なんて今でも受けると思うけど。
もしこんな音出すバンドがいればきっとファンになっている。

せっかく洋楽に浸りまくれる環境にいるのに(てか、洋楽しかないわな)ピンと来る音にめぐり合ってないというのは、自分にとって非常に不幸だと思う。

昨日の読書の話といい、本当に今の私には「気持ちの潤い」ってのが足りないなぁ。
やばいやばい。
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