大きな北国での小さな日常。

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一難去って

また一難。

というほどでもないのだけど、胃炎が落ち着いたと思ったら
今度は手の甲から内腕にかけて、軽い湿疹発症。

実はこれも私の持つ体質の一つ。
毎年この時期になると、鳥肌の大きめのぶつぶつが皮膚に表れる。
せっけん被れに似た感じといえばわかりやすいかな?

はっきりとした原因は不明なんだけど、紫外線による過敏症がもっとも大きな要素らしい。
まぁ、ぶつぶつも一見ではわからないし、痒みもそう酷くないから
ほっとけばいいのかな?と思うのだけど、そうするとどんどん患部が広がってしまうので
潔くお薬(ベタメタゾン:副腎皮質ホルモン剤)塗り塗りです。

最初は副作用のことを少し心配したけど、内服するわけじゃないし
実際、塗れば3日ほどでぶつぶつが消えるので、今となっては手放せない代物。
でもこっち来てから発症したから、やはり体質が変わっているのかもねー

研究所で働いてる人には、意外と動物アレルギーを煩っている人が多いのだけど
幸い(?)私はその手のアレルギーは持っていない(だから実験担当になった)。
しかし、実験中に使うゴム手袋に含まれる物質(Nitrate:多分硝酸?)でかぶれてしまうようになったため
私(と若干名)のみ、Nitrate が含まれていない手袋を使わせてもらっている。
だけどそれはビニール製なので、手に汗をかき易い。
すると中で蒸れてしまって、細かい動きをしようにも手にビニールがくっついて
なかなか思うように指が動かない。

なので、ことあるごとに手袋を脱いでは手を洗って汗を流し
また新しい手袋着用するという、非常に贅沢な使い方をしている。
もったいないなぁ。とは思うのだけど、こうしないと今度は汗で手がかぶれるんで。

これも一種の職業病?
研究所仕事する前はこんなことなかったもの。

こればかりは我慢するしかないのかしらん??



追伸:前日記へのコメント返信完了しています。遅くなりまして、本当にごめんなさいね。

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コメント
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2009/06/21(日) 00:43 | | #[ 編集]
隠しコメ Aさま
> こちらも一難!

それはそれは御愁傷様です。
でも。。。。。。。ごめん、状況を想像したら
ちょっと笑ってしまいました。
嗚呼、所詮人の不幸は蜜の味♪

確かにそのシチュエーションで「気を使うな」という方が無理ですわな。
同じ親から産まれた姉妹のはずなのに
嫁ぎ先次第ではその性格ががらりと変わる。。。。。。というのを
つい最近、我が親から散々聞きました。
親の、それも母親の愚痴を聞くのは長女の役目みたいなところがありますので
両親滞在中はその任務を全うしておりましたけど
なんていうか、結婚って当人同士だけの問題じゃないというか
相手の家族諸々も引き受けなければならないところが
こちらにしてみればますます「ひぇぇぇ」なホラーですわ。

ま、一段落つくまでせいぜいおきばりやすぅ。

2009/06/21(日) 20:15 | URL | やまざき #-[ 編集]
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