大きな北国での小さな日常。

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どーなっちゃってんのー シャバダバで

9月の本格始動に向けて、ぼちぼちと周辺が慌ただしくなって来た。
いっても主に私だけ。というのも、いくつかの「本実験用の実験」がぼちぼち終了間際。
それに伴う解析作業を立て続けに頼まれ始めたため。
ついでに、自分のカッティングと染色の練習用にと申し込んでいた
余剰ネズミちゃんを入手したので、Perfusion の試薬作りも同時並行。
さらに今月から新しく異動して来た二人の Faculty (ファカルティ:日本で言う准教授以上の研究者)の
研究室開設準備業務もあって、今週と来週は何かと所内を走り回りそうな予感。

暇でダラダラするよりは、むしろ時間に追われて駆け回る方が性にあってるので
これはこれでいいのだけど、頼まれごとの優先順位を考えてるうちに思わぬことに気がついた。

バッファーを始めとする試薬作りや、スライドの下準備(ゼラチン液で表面をコーティング)が
出来るのって、もしかして私だけなのかしらん??


。。。。。私だけみたいね。

でも以前、同じ用途の試薬でも作り方がD教授達と若干違うのもいくつかある。

ってことは、これらをまとめてうちのラボのレシピとして一本化する係は
立場上、私になりそうってこと??


。。。。。そのようね。


さらに今朝のラボミーティングで、M教授から「テキストと思って全員が読みなさい」と
指定された1本の論文。ページ総数120頁。正確には専門誌の特別別冊版らしいけど
こんなボリューミーなペーパー、プリントアウトも出来やしないわ。
ファイルサイズが30MB以上ってだけで、なんかもう、いろいろとくじけそう。
一応USBスティックにコピーしたけど、イントロダクションの序盤数行で睡魔が。

なぜか「夏を制する者は受験を制す」という言葉が脳裏に浮かんだ。

つまり私の現状はこれに近いってことか。
あー、ほろ苦い笑いが込上げてきたよ。

さぁ、これが120頁の宿題くん。
落ち着いて読む&ノート作りなら、やっぱり家の方が(集中モードに入れば)
気は散らないけれど、それ以前に机の上を片付けなきゃだわ。。。。。


<今日の論文>
Freund, T. F. & Buzsak, G. (1996): Interneurons of the hippocampus


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