大きな北国での小さな日常。

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これまでにもう何度呟いただろう

♪きばってこーぜ イェイ イェイ イェイ♪←もちろん振り付き


明日のラボミーティング用として読むように。と、とある論文がA教授から全員に配信。
ただでさえ読むのが遅いのに、今日は(も)ほぼ一日中、手術助手研修にかかりきりで
帰宅したのは夜8時過ぎ。そこからシャワー浴びて、明日のお弁当作って(親子丼♪)と
雑用こなして、落ち着いて机に座ったのが2時間後。

せめてもう少し早く配信してくれれば←遠い目

ボヤいてもいられないので、マーカー片手に読んでる最中。
そして現実逃避のための日記更新中←こら。

ぶっちゃけると、現在関わっている手術(研究)と関係している内容なので
研修の手順を思い起こしながら、ある程度は読み進めていけるのだけど
肝心の解析(結果)パートになると、意識が飛んだり、同じ箇所を繰り返し読んでたり。

つまりは、グラフ読みが苦手なんだわなー

だから「データはこれこれこうでこうなっているから、これが我々が欲しい結果です」という
理論展開になっても、物わかりが今ひとつ、ふたつ、みっつ悪い。
こればかりは所詮「慣れ」なんだろうけど、例えば使用する解析マシンの解析パターンもわかってないと
単純に結果だけ見てどうこうとは言いにくい部分がある。。。。。気がする。

聞けばキチンと答えてくれる人達ばかりだけど、どこをどう聞けばいいのやら
ってことは、とどのつまりはわかってないってことだわな。

それにしても、論文読みでこの時間(深夜24時)まで起きているって学生の時以来。
今後もこのペースは続きそうな予感。
この間の、120頁ペーパーもまだ読み切ってないのに←正直、10頁も進んでない。

今の私の立場はラボテクなのだけど、研究に対する責任度が低いだけで
知識や課題など、諸々の要求レベルはポスドクや院生達とほとんど大差ない。
これは「研究に携わる全ての人間を育てる」という、M教授のポリシーによるもの。
その証拠に、10月に開催される最大規模の学会(Society for Neuroscience)に
ラボテク含めて、Mラボ所属者は全員参加するようにとのお達しが。
もちろん、全員の交通費や宿泊費は研究費から。つまりは基本無料で参加出来ることに。
これも「向学のため」という名分の下での、勉強会というわけ。
ちなみにこの無料特典は今年だけで、来年以降は筆頭研究者のサポートのみ。
それでも太っ腹というか、こういうことにお金をがっつり使う発想が
世界レベルの研究者なのかな?と思う。
普段はそこそこ細かい、というか決して丼勘定ではないだけに余計ね。

ということで、そろそろ宿題に戻らねば。
1時には寝たいなー。

<今日の論文>

Bartho, P. et al (2004): Characterization of Neocortical Principal Cells and Interneurons by Network Interactions and Extracellular Features.


ずばり、これと格闘しております。
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