大きな北国での小さな日常。

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どんな遠回りしても キミとここで逢おう

先ほど、M教授宛にいつもの、先週はこんなことしましてん報告書をメール。
そして今回は追記として、年末休暇のお願いも書いてみた。
まぁ、仕事の状況にもよるし、今年はご両親様もやってきたこともあって
絶対に帰りたい!気分でもないっちゃーないのだけど、もしこれでOKがもらえれば
約6年ぶりだかの日本での年末年始を迎えることになる。
そうなった暁には

忘年会か新年会にお邪魔してもよい?←元職場関係者各位


そのためにもしっかり働かねばということで、これまたいつものように
宿題論文読みに着手。。。。。が、なかなか頭に入らない←これもいつもの如く

今週は比較的ゆったりとしたスケジュールになりそうなので
先日参加出来なかったジャーナルクラブ(ラボ有志による論文研究会)の
遅れを取り戻すつもりで読み始めたのだけど、しかしまぁ、読みづらい文章だわさ。
あと、大事な箇所はマーカーで線を引っ張ってるものの
気がつけばパラグラフ丸ごと線だらけになってたりして
「結局どこが大事やねん?」という一番やってはいけない状態になってるし。

うぅー←苦悩中

実は昨日、久々に日本の友人とスカイプで会話しまして。
こっちで知り合った男子くんで、彼も私と同じ脳味噌学科専攻。
入った年次が違うので同じクラスなることはなかったものの
数少ない日本人専攻者ということで、時々情報交換をしていた間柄。
去年、日本の大学院兼研究機関への進学で帰国したものの
今でもメールのやり取りは続いている、いい弟分でありよきライバルでもある。

こっちにいる時から真面目に勉強したり
将来についてのリサーチを欠かさない子だったけど
新たな新天地に腰を据えて研究を始めてから
「ますます自分の方向性が見えて来ました」の言葉に
ちょっとだけ焦った私。

その辺りの覚悟(?)がまだあやふやなんで、だから文章がなかなか読めないのかなぁ?
なんて思ってたりしたんで。

でも「日本に帰りたいので日本で進学します」と言ってた子が
「将来的には北米で自分のラボを持ちたい」と言い始めたということは
やはり現状の日本の研究機関というのは、純粋に研究だけに打ち込めないってことか。
特に女はその辺り、きっと尚更。性差による能力や結果の差がないサイエンス業界に
男女共同参画推進委員会なるものが存在する現実に
「うゎ、面倒くさ」と、思ってしまった時点で「日本に帰る」という選択肢は
極めて低いってことを自覚せざるを得ないし。
じゃぁ、やっぱりもうしばらくここで踏ん張るしかないかなぁ。


夢を叶えるために先を見据えて今を頑張りますよ。
だから大いにサイエンスして下さい。
というか、しましょう!



だわねー。
性差による差がないってことは、理論上とはいえ研究する環境によっても
その差はないってことだしね。

いい刺激をもらいました。ホント、ありがと。


では皆様も、今週もどうぞご安全に。


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